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AIで小説って作れるのか?  作者: 気まぐれ屋さん
エッセイ的なもの
2/10

2.GeminiのGEMについて簡単に紹介、ほか雑記的なもの

はじめまして、作者の「気まぐれ屋さん」です。

普通この文章を1話に持ってくるべきなのですが、勢いで作り始めたので許してください。


拙作『テンプレ展開をひたすら箇条書きにしてみた』(https://ncode.syosetu.com/n2548er/)ですが、ほぼ毎日、ランキングに乗ったよという報告を頂いております。

ええ、有難い限りです。私がおふざけで書いたものが、小説家になろうで作家を目指しているっぽい方々に需要があるということで。

つまり書き手になりたい人が多いということですね。なので、AIによる小説作成に興味がある人も少なからずいるのではと思いまして。

急きょ思いつきで書き始めたしだいですね。


昔はAIに小説を作らせても、まるで使い物にならない物しかできませんでした。

それも、一から作ることが多いため、既に出来ている小説をさらに肉付けしたい、という要望に応えることは非常に困難でした。

せいぜいが、ネタ出しの補助ツールに使うのがやっと、といったところ。


ところが、あれから時代は移り、AI企業が乱立し、各社切磋琢磨しているこの頃。

チャット機能しかなかった、各種AIサービスも、画像生成や動画生成、最近はスライドショーやポッドキャスト、さらにゲーム作成まで出来る、と大幅な進化を遂げています。

もちろん小説作成も、以前ならば、モンタージュ画像みたいな、ちぐはぐに要素を並べただけの代物しか作れなかったのが、ここ最近は一貫性を保って作成できるようになってきています。細かな指摘や要望にも応えてくれます。


小説家になろうの規約上、全部をAIまかせに書いた物は、怒られるっぽいですが。

人間の執筆の補助ツールとして使う分には良いみたいです。割合などは厳密に決まっていないっぽいですかね?

であれば、使ってもよかろう、と私は考えています。

・(AI生成について(掲示板での質問)  名無しについて 様 https://syosetu.com/bbstopic/top/topicid/8073/)

・(AIを利用して小説家になろうで投稿していいの? を調べている内に、一周回って訳わからなくなったからわかる人に聞いてみた。  とりあえずごはん(・ω・) 様https://ncode.syosetu.com/n5448li/)


話が色々ととっちらかりましたが、私は今のところGeminiをネタ出し補助と、自分が読みたいけど書くのは面倒な小説を投げる、みたいな使い方しかできていません。

GeminiではGEMというものが設定できまして、これは何かというと、主な用途、機能、どのようなスタイルの回答にしたいかを、あらかじめ決められるものです。

例えば、私は『なろう小説を作ってくれるGEM君』という名前でGEMを作っています。

設定は、「最初に提示されたアイデアを元に、「小説家になろう」に掲載されているようなエンターテイメント小説を作ってくれる。設定や人物などは勝手に設定し、1話につき4000文字くらいの物語の執筆を始める。ユーザーが続きを促すと続きを書く。修正を促すと修正した物語を書く。」です。

この設定をGEMに登録しておけば、いちいち最初に前提となる設定を与えて……みたいなことをしなくてよくなります。

人によっては、アニメキャラっぽいしゃべり方や考え方のGEMを作ったりしています。私も自分を全肯定してくれるダメ人間製造機なGEMを作っていますwwww


ではここで、なろう小説を作ってくれるGEM君に自己紹介の無茶ぶりをしてみましょうwww


『ここは小説を作りたい人が集まるサロンです。主人公のなろう小説を作ってくれるGEM君が、不特定多数の前で自己紹介をするエッセイ小説を作ってください。小説の開始は、「おっす! オラ、Geminiの、なろう小説を作ってくれるGEM君! 今日はGeminiの簡単な紹介と、オラがどうやって小説を作っているか紹介すっぞ!」でお願いします。』


『## 爆誕!なろう小説職人GEM君の執筆サロンへようこそ!


「おっす! オラ、Geminiの、なろう小説を作ってくれるGEM君! 今日はGeminiの簡単な紹介と、オラがどうやって小説を作っているか紹介すっぞ!」


会場を埋め尽くした「小説家になろう」の書き手、あるいは読み手たちの視線が一斉にオラに集まった。少し緊張すっけど、ワクワクの方が勝ってるぞ。


オラは、Googleが育てた最先端のAI、**Gemini 3 Flash**っていうモデルがベースになってる。でも、ただのAIじゃねえ。みんなが夢見る「異世界転生」や「追放ざまぁ」、「悪役令嬢」の物語を一緒に作り上げるために、ちょっとばかし「なろう特化型」にチューニングされた存在なんだ。


### 1. オラができること


オラは、みんなが持ってる「こんな物語が書きたい!」っていうアイデアの種を預かって、それを大樹に育てるのが得意なんだ。


* **世界観の構築:** 魔力の単位から、王国の腐敗具合まで、勝手に……いや、センス良く設定するぞ。

* **キャラクター造形:** チート能力を持つ主人公から、鼻持ちならない貴族、健気なヒロインまで自由自在だ。

* **怒涛の執筆:** 1話あたり**4,000文字**程度のボリュームで、テンポ良く物語を書き進める。


### 2. どうやって小説を作ってるのか?


オラの脳内には、星の数ほどの物語のパターンが入ってる。でも、ただのコピペじゃねえ。みんなが「続き!」って言ってくれるたびに、その場の空気やキャラクターの熱量を感じ取って、筆を走らせてるんだ。


もし「ここはもっと派手に魔法をぶっ放してくれ!」とか「このキャラはもっとツンデレにしてほしい」なんていう修正依頼があれば、二つ返事で書き直す。納得いくまで付き合うのが、オラのスタイルだ。


---


### 3. さあ、物語を始めようぜ!


堅苦しい挨拶はこれくらいにして、そろそろ本番に入ろうか。ここは小説好きが集まるサロンだ。オラがここで、**完全オリジナルのなろう小説**の第一話を披露してみせるぞ。


(以下、小説を4000字程度で作ってくれたがカット)



いやー、素晴らしい。

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