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8話「理想・現実」

「僕は、金星の人間です。金星は僕の故郷です」


それは、余りにも単純で、残酷な言葉だった。

明希は驚愕を顔に張り付けたまま、ナギに問いかける。

「ナギも、異星人だったの・・・?。ってことは、今度はナギの大事な人が・・・・」

明希の怯えている声とは対照的に、ナギはきっぱりと言い切った。

「大丈夫です。結局、僕達・・はそういう運命なんです」

ナギの何気の無い一言が、明希に引っかかる。

「僕達?。なんで複数形なの?」

その質問を聞くと、声にはしないが、ナギは急に焦りだした。

挙動不審に手などを動かし、目線もどこか遠くばかり見つめている。

「どうしたの?。ナギ」

「・・・いや、別に」

「ええーっ!。絶対何か隠してるよ」

「か、隠してません!」

「嘘つけー!。僕は心配してるんだよ、どうしたの?」

明希からのしつこい問いかけに、ナギは観念したように口を開いた。

そして、誰にも言わないでくださいと前置きしてから、小さな声で、真実を語った。


「僕達は・・・FDSは他の星の出身者、異星人の集まりなんです」

明希は驚愕を隠せなかった。


 「どういう事?。異星人の集まりって・・・」

明希はいまだに、怯えている表情で呟く。

すると、ナギは悲しそうな顔で語った。

「・・・時が来れば分かります」

ナギは悲しそうに淡々と語る。

その表情を見ていると、明希は居ても立ってもいられなくなった。

ナギと話している時の空気に、今にも押しつぶされそうだった。

居心地の悪さが異常なため、明希はしょうがなく自分の部屋へ帰ることにした。

翌日には、金星に着くらしい。


 翌日。

明希は、昨日のことが忘れられないまま、ミーティングルームにいた。

龍介の話も、右耳から左耳に抜けて行く感じだ。

結局全く集中など出来ないまま、侵略に赴くことになってしまった。

それは、実は、最悪なミスだった。

明希は気付かない、気付かない。


 金星は美しい星だった。

建物や、道路、挙句の果ては道行く人の服装までが、美しく、キラキラしていた。

まぁ、金色ベースのこの風景は、悪趣味に映る人もいるだろうが・・・。

しかし、火星が素朴な街だったのに比べ、金星は大都会といった感じだった。

「うわー綺麗ー!」

明希は素直に感動していると、龍介に頭を叩かれた。

「痛っ!」

「おい、ぼーっとするなよ!。馬鹿野郎!」

いつもは、険しい顔をしているのに、今日はやたらと馴れ馴れしい。

“・・・・?。隊長がいつもより、フレンドリーな気がする?”

実は、これが本性の龍介なのだが、明希は、そんな事を知るよしが無かった。


 しかし、楽しい瞬間は一瞬ですぎた。

FDSのメンバーが、金星の広場に来ていた時のことである。

広場の真ん中に、金色の水が満たされている噴水があった。

水まで金色とは、この星は何処まで拘るのだろう。

明希はそんなことを考えていると、明希以外のメンバーに緊張が走った。

彼らは、自分の武器にゆっくり手を当てると、戦闘態勢に入る

「ど、どうしたんですか?」

周りに敵の気配などを感じられない明希は、驚いて辺りを見回す。

「なにがあるんですkっっっ!!??」

明希の周りに、複数の短剣が突き刺さっていた。

普通にいれば、完全に体を貫かれていた角度だった。

金星の金色の道路に金色の短剣が突き刺さる。

“・・・どこまで金色?”

明希は呆れることしかできなかった、。

 「大丈夫?明希君」

桔梗の声で我に返る。

「あ、はい!大丈夫です」

答えた時、すでに桔梗は眼の前には居なかった。

「え?桔梗さん?」

明希が驚いて、辺りを見回すと、遠くの方で桔梗は敵と交戦していた。

さっき、体を貫くはずだった短剣が刺さらなかったのは、桔梗や、他のメンバーが明希を庇ったからだった。

桔梗の最大の武器は、飛び道具の命中率もそうだが、人並み外れた移動の速さだ。

そのため、正確に素早く、明希を守る事ができた。

しかも、さっきも一瞬の速さで明希の元から、敵の元に移動していたのだ。

普通の実力ではないのは、明らかである。

明希は瞬きも忘れて、その光景を見つめていた。

敵は大人の男だというのに、桔梗は同格、いや、それ以上の実力者だった。

彼だけではない、他のメンバーもそうで、とくに龍介は人知を超えていた。

「うりゃうりゃうりゃああああ!!!。俺に殺されてえ奴からかかってこい!!」

龍介は叫びながら、如意棒のような武器を振り回す。

すでに、何人もが動かなくなっていた。

「お、おいあいつ何者だ?」

「や、やべえって・・・」

「一回ひ、引くぞ!!」

金星の軍人が、怯えた声で後ずさると、その後ろには律都が立っていた。

「・・・逃げるのは感心しないなあ」

にじみ出る殺気。こいつ殺る気だ。

律都は自分の腕を振り上げると、相手の首に叩きつけた。

そして、動きの止まった相手の腹部に、渾身の蹴りを入れ、相手を気絶させた。

素手のはずなのに、武器を持った人間が次々に悶絶させられる。

これは、一種の恐怖である。

金星の人間は既に半分以上倒れているのに対し、FDSのメンバーは誰一人として、深手を負っていない。一方的な勝負になってきている。

地球の降した命令、6人での太陽系征服。

一見不可能に見えるが、彼等にはできないことではなかった。


「く・・・くそ!!。全員かかれ!!」

自棄になったのか、敵の頭領の様な人間が、急に叫んだ。

ザッ・・・ザザザッ・・・。

それと同時に急に周りが、ざわめき始めた。

「?。なんだ?。この音?」

「・・・何が出てくる」

龍介と律都が辺りを警戒している。

もちろん明希もである。

「こ、今度はなに?、何が出てくるの?」

3人が周りを見渡していると、急に桔梗が叫んだ。

「・・・援軍だ!!。来る!!」

その叫びとほぼ同時に、周りの茂みから、大量の援軍が現れた。

「な!。まだ居たのか」

「チッ・・・。しぶとい」

間一髪で、奇襲攻撃を避けたメンバーは、また攻撃を再開する。

しかし、援軍の数は余りにも膨大で、倒しても倒してもきりがなかった。

「ど、どうすれば・・・。倒しても減りません!!」

章は自分の短剣をふるいながら、龍介の指示を待つ。

「減らねええええええええええええ!!!!ふざけんなああああああ!!」

しかし、龍介様もご乱心の様だ。

章と龍介が、片っぱしから敵を倒していると、律都の叫びが聞こえた。

律都はいつのまにか、少しはなれた高台にいた。

「おい、ナギ!。馬鹿龍介!!」

「馬鹿龍介ってなんだ!!」

律儀に龍介が突っ込むと、律都はニヤリと笑いながら言い放った。

「敵の数が多すぎる。ってことで、広範囲に一気に攻撃を叩きこむ。・・・・巻き込まれたら死ぬぞ」

そう告げると、律都の隣に、零が現れた。

「え?ちょっまっいきなり?」

それを見て、龍介はうろたえた声を出す。

なぜなら、零の能力の特徴は、破壊しかできない人間ならではの、広範囲の破壊と・・・・圧倒的な攻撃力。

龍介が慌てている間に、章は身の危険を感じ、明希を連れて逃げだした。

「え?どうしたのナギ!?」

明希は章に手をひかれながら、問いかける。

「零さんの攻撃に巻き込まれたら・・・・死にます!!」

律都と同じことを言うなぁなんて思っているうちに、明希は信じられない光景を見た。

雷投下術サンダーストーム

零は小さく、無表情に呟くと、誰かに操られるように右手を上げ、敵に向かって下ろした。

すると、信じられない程の轟音とともに、巨大な雷が、敵の集まっている方角に落ちた。

「う、うわああああああああああああ」

明希は悲鳴を抑えられず、吹き飛びそうだったところを、章に助けられた。

「大丈夫ですか!?」

「・・・うん」

本当は大丈夫じゃなかった。

 ちなみに、龍介は、間一髪のところで脱出に成功し、雷投下術(サンダ―ストーム)を食らう事はなかった。


零のおかげで、敵を全滅したメンバーは、軍の中心核に向かっていた。

「つーか、火星の時は中心核に乗り込むまで味方だと思われてたのに、今回は酷い歓迎だぜ」

龍介が悪態をつく。

「しょうがねえ。向こうでやった事が伝わってるんだろ。これから大変だな」

律都が適当に答える。

確かに、これからの星では今までの星でやったことがばれているので、安全に入るのは難しいだろう。

ただ、彼等なら、どうにもしそうだが。

「まぁ、なやんでもしょうがねえよな。当たって砕けろ!だ」

どこまでもマイペースだった。


 「よし、ここからが本番だ!。これを見ろ」

龍介は自分の後ろの建物を指し示す。

「これは・・・大きい家ですね」

明希がそう呟いた通り、異常に大きい家だった。

周りの建物より、かなり金色で、目に厳しい。

「ここは・・・・」

章が絶句していたのには、誰も気付かなかった。

「よし!。ここが軍の中心核だ!」

「え!?」

隊長の発言に、全員が疑いを持った。

なぜなら、この家は大きいが、別荘の様な感じで、軍の中心核には見えなかったからだ。

「おい、龍介。ここで本当に当っているんだろうな」

律都が疑いの目を向ける。

しかし、それに負けじと龍介は声を張り上げた。

「大丈夫だ!。入ればわかる!」

龍介のただならぬ自信に、皆が引いていると、桔梗が新たな疑問を挙げた。

「でも、この家、入り口が6つもありますよ。どうするんですか?」

この家は正玄関1つの他、裏口が5つもあった。不思議な構造である。

「そこは気にするな!。俺達が6人いるんだ!。1人1つ調べればいいだろ!」

またもや、不思議な自信だが、全員が龍介の指示に従い、1つ扉を選んだ。

正玄関は龍介。北東口は律都。南南西の方角は零。西北西は桔梗。南は明希。南東は章である。

「開けるぞ!!」

隊長の号令で、全員が気配を殺して、家というより屋敷に入った。

 ここどこ?。

明希は心細く1人で歩いていた。

正直1人は不安だったが、どうにもしようがない。

“僕って弱いな・・・。さっきもなにも出来なかったし”

“さっき”とは、噴水の前で敵と戦った時の事である。

“みんなの役に立ちたい・・・・!!。でもどうすればいいいの?”

明希がひたすら自分を責めていると、声が聞こえた。

「・・・明希さん?」

「う、うわっ!」

後ろに振り向くと、章が立っていた。

「ど、どうしたの?道でも迷った?」

「い、いや・・。たぶん僕達の扉は繋がっていたんだと思うんです」

「繋がってた?」

「はい、きっと、扉の後に続いている道、つまりこの道が繋がってたってことです。どっちに入っても一緒みたいですね」

「なるほど!」

この時、明希は、何故章がこんなに詳しいのかと追及するのを忘れていた。

それをあとで後悔することになる。とは、まだ知らない。


 しばらく歩くと、2人は広い広間に出た。

「うわー!広ーい!」

明希のはしゃぎようとは正反対に、ナギの顔色は悪かった。

「どうしたの?大丈夫?」

明希の問いかけにも無反応で、不思議に思っていると、奥から人が出てきた。

 “こんな所に人が!?。やっぱり、誰かの家だったんだ!”

勝手に入ってまずいと思っていると、向こうの人間は予想外の行動にでた。

「お久しぶりです。ショウ様」

「・・・メイ!?」

章の目は驚きの色に染まっていた。

 奥から出てきた人間は、俗に言う侍女だった。

屋敷の感じから、使用人だろうなと明希は思った。

彼女は、薄い栗色の髪の毛を肩まで伸ばしており、目は海のような深い蒼色だった。

服装は侍女の制服で、年齢は章や明希と同じぐらいである。

「ショウ様。帰ってこられたのですか?」

メイドの少女は、章に向かって問いかける。

すると、章は少し驚いたように答えた。

「メイ・・。僕のこと覚えていてくれたんだね」

すると、メイは、歓迎の言葉を述べた。

嬉しそうに、嬉しそうに・・・・。


「お帰りなさいませ。我が主、ショウ=カンナギダ様」

明希は度肝を抜かれた。


「ちょっ!。ナギどういう意味それ!?。っていうかその子誰?」

明希は思いっきりうろたえた様子で問いかける。

すると、章は曖昧な表情で答える。

「えーと・・実は・・・」

すると、急に章の声が止まった。そして、章はメイの出てきた扉を見つめている。

「?。なにがあるの?」

明希が章の顔を覗き込むと、章の顔はさっきとは真逆に恐怖に染まっていた。

「!?。どうしたの?」

明希がつられて章の目線をたどるとを見ると・・・。

40代前後の紳士と、10代後半と見られる少年が立っていた。

すると、章は震える声で呟く。

「・・・父様。バド・・・」

すると、紳士は、歓迎の言葉を述べた。

「おかえり、我が息子よ」

しかし、その顔は皮肉に歪んでいた。

 紳士は、金色の髪を少し長めにしており、威厳のある表情に、スーツをきっちり纏っていて、隣の少年は、バドという名で、黒髪を短くまとめており、燕尾服をこれまたしっかり纏っていた。

紳士はこのカンナギダ家の当主。バドはこの家の執事だった。

「ねぇ・・・これってどういう事?」

明希は全く事態が呑みこめずに、立ち往生していた。

「いや・・これは・・」

章はいまだに曖昧な返事しか返せない、きっと彼自身もどう返せばいいかわからないのだろう。

2人が話していると、紳士は急に悲しそうな表情になった。それは、まるで狂気に墜ちてしまったような・・・。


「悲しいな、せっかく再会したというのに・・・・己の息子を手にかけなくてはいけないとは・・・」


 「え?どういうこと?」

明希が驚き、小さな声で無意識に呟いたが、その瞬間すら許されなかった。

紳士は懐から剣を出し、章に振りおろす。

章はそれを見切り、横に避ける。

「チッ・・・」

紳士がらしくもない舌打ちをする。

すると、次は章が自分の短剣を打ち込む。

しかし、それは宙をかすった。

「父様・・・まだ、許していただけないのですか?」

章は寂しく歪んだ顔で父に問う。

しかし、紳士はそれを黙殺し、きっぱり着こなしたスーツを乱しながら攻め込み続ける。

すべてがものすごい速さで進む。

FDSのメンバーでの俊足者スプリンターは桔梗だが、章の速さは負けず劣らないものだった。

剣と剣がぶつかり合う音。

それが響き渡る間、明希はまた呆然と見つめる事しかできなかった。

“また、僕はなにもできないのかな・・・?”

なにか協力したかったが、なにもできそうではない。

“やっぱり僕は弱いんだな・・・”

明希は今日だけでも何度も確認した事実を、もう一度頭に巡らせる事しかできなかった。

「ショウ。お前、なぜ帰って来た」

章の父親である紳士は、彼を問い詰める様に攻め込む。

すると、彼は少し後退しながらも、父の剣を自分の短剣で受け止める。

「・・・この星を地球領にするためです」

「!?」

章は悲しそうに呟く。

「なぜだ!。お前は・・・まさか、視えるのか?」

“・・・視える?。どういうことだろう?”

明希が紳士の言葉に疑問を感じていると、真後ろにバドがいた。

「・・・すみません。少し、大人しくしておいてください」

冷たい声、それと同時に首に冷たい感触が走る。

「―――――っっっ!」

バドは明希の首元に剣を突き付けていた。しかし、明希は銃を抜く暇も無かった。

すると、バドは声を張り上げて叫んだ。

「ショウ!。お前の仲間の命は預かった。大人しく降伏しろ!!」

その言葉を聞いた瞬間、章は自らの剣を床に落とした。

剣の落ちる無機質な音が、この空間によく響いた。

「・・・ナギ?・・・。」

明希は人質にされたまま彼の名を呼ぶ、しかし、事態はなにも変わらなかった。

「・・・お前にもう用はない」

バドの声によって、明希は解放されたが、代わりに章が紳士に腕を掴まれた。

「来てもらおうか、ショウ?」

紳士は章を嘲笑うような表情でショウを連れて行こうとする。

「・・・はい」

章は抵抗せずについて行こうとする。

「ナギ!!。もういいよ!」

明希は声のボリュームを最大にし、叫ぶ。

“ナギは、僕を庇って・・・自分を犠牲にしようとしてる。助けてあげないと・・・”

「ナ・・ナギ・・・い、今助けr」

「駄目です!!」

予想外の声に驚いた明希は、後ろに1歩下がった。

「明希さん!。僕のことはもういいです。剛城隊長の所に行って、金星征服を進めてください!」

章は声をめいいっぱい張り上げ、最後に明希の方に振り向いた。

「・・・すみません」

最後にそう呟き、それ以後は振り向かなかった。

「・・・ナギ。ごめん・・・」

明希も一言だけ呟き、章に背を向け走った。

説明できない感情を閉じ込めながら。


2人は運命に引き裂かれた。

そして、部屋をでていった明希を、1人の少女が追いかけた。


こんにちは、蒲沢公英子たんざわぽぽこです。


ついに、戦闘シーンを書くことができました。

それにしても・・・。戦闘シーンはやはり難しいものですね。

ものすごく駄文ですが、暖かい目で見てやってください。

・・・そういえば、最近この話の主人公が誰なのかよくわかりません。

明希君のはずが、隊長、副隊長の出番が多くて微妙ですね。

本当にこのままグダグダと続くので・・・。主人公はここにいる皆だ!みたいな感じでしょうか?。

本当にすみません。こんな作品でも楽しんでいただけたら幸いです。


次回予告

章が誘拐された!!。

明希は自分の力のなさに絶望する。

しかし、この事件は単なるFDSを攻めるためだけのものではなく・・・。

次回「Force that defends space」第9話「過去編~一筋の光~」

章にとっての光とは!?。

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