番外編 HAPPYHalloween!イエーイ☆
今日は10月31日ハロウィンです。学校では皆さんハロウィンパーティーの話で持ちきりです!
まぁ私には関係なのですが……。
「花子、ハロウィンパーティーするはよ!」
え!?
朱里ちゃんどうしたんですか?
ハロウィンパーティーとかめんどくさ(ヤル気ゼロ)と言ってましたよね!?
「どうしたんですか朱里ちゃん?急にハロウィンパーティーなんて?」
「花子とコスプレして遊びたいだけよ?」
なんの罰ゲームですかそれ!?
私のコスプレなんて誰も喜びませんよ!?
ガラ!
「花子さんのコスプレは天使でしょう!」
なぜ、今来た神崎くんがその話題知ってるんですか!?(花子さんは盗聴されているのを知りません。)
「出たわね!神崎隼人。花子のコスプレは私とお揃いの魔女よ!」
いやいや、私はコスプレしませんよ?
ガラ
「おーい隼人、いきなり走っていくなよ(汗)あ!山田さん朱里ちゃんどうも。」
鈴木くん!
空気が読める方が来ました!これでコスプレ回避です!
「あ、あの、す、鈴木くん。」
「隼人が叫びながら言ってたけど、ハロウィンパーティーするんでしょ?俺もまぜてよ山田さん。」
このパリピがーーーー!!!!!
「わ、私は、コス、プレは「山田さんは巫女さんじゃない?着物とか和風が似合うよ。」」
すーずーきー!!!!!!!!!
「確かに。清楚な花子さんにはピッタリ!グッチョブ拓真。」
「それは同感ね。花子は巫女のコスプレにしましょう。」
「決まってよかったね。山田さん。」
「そ、そう、です、ね。」
決まっちゃいましたよ!?
本人の意見は一切なしで決まっちゃいましたよ!!
「私のコスプレなんて見て誰が嬉しいのですか?(独り言)」
「俺は幸せだよ?花子さんのコスプレ姿♪」
「か、神崎、くん。」
ニッコリ♪
「……。」
何を眩しい笑顔でいってるんですか!?
そもそもハロウィンパーティーの衣装なんで皆持ってるんですか?
イエーイ☆じゃないですよ!!!!!!!!!!