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のんびり死体は思うのです
あなたは、のんびり死体を知っていますか。
ご存じない方も多いでしょう。
のんびり死体は、世界でも有数のおっぱいスキーであり、また「おっぱい学」の権威でもあります。
そして、実は世界的宗教である、おっぱい教の司祭でもあります。
いまでこそ、のんびり死体は性癖をオープンにできますが、彼は最初からそうだったわけではありません。
彼は、子供の頃はムッツリーニでした。
彼の半生を、簡潔に語りましょう。
幼い頃から、彼はちょっぴり愚鈍でした。
生きていくこと、生活していくこと、そんな当たり前の日々すら、苦労しながら送っていました。
そうして彼は、誰もが出会う幾多の苦難を、なんとか乗り越えた末に、現在の状況に至ったのです。
ここに彼の残した一片の小説があります。
「のんびり死体の性と死と」
今日はこのお話を皆さんに伝えたいと思います。
「生と死」じゃないかって。
いいえ。
「性と死」なんです。
さて、皆で見てみましょうね。