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FRONTIER EXPLORER  作者: ごりぽん
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プロローグ

思い付きでやっているので辻褄が合わなくなったりするかもしれません。

それでも良ければ楽しんでください。

 VRMMOゲーム【FRONTIER EXPLORER】このゲームは、世界初のMMORPGで発売前から世間の注目を集めていた。

 1万人限定販売で中々てに入らないこのソフトを僕は幸運にも手に入れた。


「これが【FRONTIER EXPLORER】のソフトか」


 ゲームソフトをVR装置にセットした僕はVR装置である【バランティ】を着けた。【バランティ】はVR世界に入る為に着ける装置で見た目はゴーグルに似ている機械で、これを着ける事でVR世界にダイブ出来る。初期の装置はヘルメットみたいな物だったが改良されて現在の形になった。


「ダイブスタート」


 耳元で電子音がして視界がブラックアウトした。その直後目の前で光が流れて木造の部屋のベッドで寝ていた。ダイブしたときに寝転がっている状態なので電子空間に入ったときは同じく寝た状態でないと混乱するので寝ている状態なのだ。

 この空間はプライベート空間で電子空間に入ったときは必ずこの空間に来て、ここからセットしたソフトのゲームにログインしたりパソコンのように調べ物をしたりすることが出来る。


「さてと、さっそくゲームを始めるか」


 僕は、【FRONTIER EXPLORER】略して【フローラ】を始めるためにドアへ向かった。ドアのノブに触れると目の前に〈〈【FRONTIER EXPLORER】の世界へアクセスしますか☆はい ☆いいえ〉〉と表示された。

 僕は迷わず〈〈☆はい〉〉に触れ【FRONTIER EXPLORER】の世界にアクセスした。


なるべく早く次を投稿したいです

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