8話
実際に海遊館に行ってきました!
海遊館についてみていると続き書くの忘れてたことに気が付きましたw
いざ、海遊館へ。
菜々美が走ってチケット売り場に並ぼうとしたのを僕は止めた。
「コンビニで買っておいたから並ばなくてもいいよ」
そういうと菜々美はすぐに財布を出した。
「ありがとうございます!いくらでしたか?」
菜々美はお礼と同時にチケット代を払おうとしてきた。
なんて礼儀正しくていい子なんだ…僕なら年上と遊ぶと奢ってもらえるもんだと思ってしまう。
親しき中にもなんとやら、菜々美を見習おうと思った。
「お金はいいよ。僕は地元だけど菜々美はこっちまで来てくれたしね。」
そういうと菜々美は、
「そういうわけにはいきません!前にもご飯ごちそうしてもらったんだから!」
全然引いてくれない菜々美にどうやって納得してもらうかを考えたが何も思いつかなかった。
だから逃げた。
お金を渡そうとしてくる菜々美から逃げるように入場ゲートに走った。
もちろん菜々美も追いかけてくる。
チケットを確認されるタイミングで追いつかれてしまった。
走っている間に考えた案、それは
「財布がカバンの底にあって取り出すの大変だからあとでもらうね。」
菜々美はしぶしぶ了承した。
入場するとすぐに大きな水槽があった。
見たことない魚もいれば日常でよく食べる魚もいっぱいいた。
菜々美は楽しそうにしているがあたりを見渡しかなりそわそわしていた。
きっとジンベイザメが楽しみなんだろう。
でも事前に調べておいた情報だとジンベイザメは後半だ、それまでそわそわさせるのも可哀想だから菜々美に声をかけた。
「ジンベイザメならもう少し後だよ。ジンベイザメは逃げないから安心していいよ。」
そう伝えると、
「なんでわかったんですか⁉」
誰でもわかる。とても感情豊かですぐに顔に出る。
驚いている菜々美に事前に調べた見どころを伝えた。
「ジンベイザメまでにペンギンとかカピバラとかイルカもいるよ。
時間はあるしゆっくり楽しもう。」
そういうと菜々美は元気な笑顔で返事をしてくれた。
少しずつですが閲覧が伸びているの本当にうれしいです!
ありがとうございます!