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猫踏んじゃった  作者: とりにわ
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第七話 飛行機

どうもこんにちは!第七話になります。今日のニュースで誹謗中傷の事についてしていました。とても考えさせられる事でしたね。皆さんもSNSの使い方には気を付けましょう!

 俺は今空港にいる。今日から1週間皆んなとハワイに行くためだ。高校の修学旅行で飛行機に乗った事はあったが、海外へ行くのは初めてだった。

「楽しみだね、ハワイ!」

「私行くの初めてだよ。」

「俺も初めてなんだよね。柊人は行ったことあるの?」

「何回かあるよ。」

「さすがだねー。」

今日は皆んなのテンションが少し高い。ちなみにチビクロも一緒にいる。親に預かって貰いたかったが、親が動物嫌いなためダメだと判断し、柊人に相談したところ飛行機で連れて行くことができると教えてくれた。

 飛行機に搭乗する時間になった。

「えっと、席はここか。」

柊人が取ってくれた席に座る。

「飛行機乗るの久しぶりだね美和。」

「うん、修学旅行以来だね。」

意外と皆んな飛行機にはあんまり乗っていなかったらしい。忘れそうになるが、俺はあと1年で死んじゃうんだよな。なんか楽しい日々が続いてるから忘れそうになっちゃうけど、こんな楽しいならますます死にたくなくなっちゃうな。そう思っていると、

「何つまらない顔してんだよ!これは優一の思い出のためにあるんだからお前が楽しそうにしないと意味がないだろ!」

「そうだよー優一〜。そんな顔してちゃ美和に嫌われちゃうよ〜」

と真由が言ってくる。

「ちょっと真由!別に私はそんなこと思ってない!」

と美和が反論する。俺が小学生の時に見ていた光景だ。

「そうだな!ハワイ楽しみだな!」

せっかく皆んなが気遣ってくれてるんだから俺も楽しまないとなと思った。

いかがでしたか?今年は新型コロナウィルスのせいでハワイには行けないかもしれないですね。ちなみに、ハワイに行ってしたい事は実銃を撃ってみたいです。

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