2.2_接触直前
人間名アルプのログです
ふーんふーんふふーん
今日は特別な1日
起きたら、食事を作って、家族を起こして、一緒に食事を食べて、家族を送り出す
そしたら、家の掃除をして、植物の世話をして、水を汲んできて、薪を切る
そしたら、みんなと教会の掃除をして、ナースさんと祈って、ナースさんの話を聞いて、みんなと話しながら家に帰る
いつもは、暖炉に火をつけながら、食事を作って、一緒に食事を食べて、家族で話して寝るけど、今日は特別
夜になったら村のみんなと食事を食べられる
すっごい楽し
何!?
何の音!?
なんで!?
なんも無かったよね!?
掃除もしたよね!?
え、なんでさっき掃除したとこに埃がたってるの?
しかもさっきすっごい明るくなったし、すっごい音もしたし、何があったんだろ?
うーん、何かいるの
『アルプ!大丈夫!?』
『アルプ!どうした?すごい音がしたけど!』
『アルプ!大丈夫ですか?怪我はありませんか?』
いつの間にかみんなとナースさんが私の周りにいてわのことを心配してくれていた
「わは大丈夫
大きな音にびっくりしちゃっただけ」
みんな揃いにも揃って『ほっ』と息を吐いてちょっと面白い
「し」
『あのー、すみません
私の言っていることがわかりますか?』
うわ!
さっきまで埃のせいで見えなかったけど、誰かいる!
誰!?
変態であることには目を瞑るとしても、知らない顔!
もしかしてこれがて
『もしかしてあなたは、いえ、あなた様は神の御使様ですか?』




