可愛かった……
お久しぶりですね
コロナでした
私は同期である闇蛇ルイちゃん、みんなから「ルイルイ」と呼ばれている彼女は現実でもすんごい可愛い。
おっと、話が逸れちゃった。
そのルイルイの家の前までやって来た。
「そういえばルイルイの家に行くのって初めてだなぁ」
前に何度かコラボはしたことあるのだが、オンラインか私の家だった。
と、言っても一度だけ私の家に来ただけ……
これからはもっとコラボしたいな〜。
そんな事を思いながら私はインターホンを押した。
押してすぐに『ちょっと待っててね〜』と言う声が聞こえて、5秒後にドアが開いた。早っ。
「おまたせ〜」
と言いながら私に抱きついてきてくれた。
このまま持って帰りたい……
「久しぶりだねルイルイ〜」
ルイルイは同性の私から見ても身長が低いので私は抱きしめる代わりに頭を撫でてあげた。
少し長めの黒髪を撫でると猫みたいに甘えてくれる。
やべー、持って帰りたい。
そこまで言って私はここが外なのを思い出した。
「そろそろ中に入ろっか」
「うん〜!」
まるで幼稚園児を相手にしているような無邪気さだった。
はぁ〜…………可愛い
私はルイルイが作ってくれたお昼ごはんを食べながら配信の時間まで二人でゆっくりゲームをしながら話していた。
ちなみにルイルイは女子力が高く、当然のように美味しいお昼ごはんを作ってくれた。
私はほとんどデリバリー……自炊の練習しようかな……
「いや〜、まさかマナちゃんが事故るとはね〜」
「ハハハ……あの時は終わったと思ったよ」
「それなのに今は大人気だもんな〜。何があるかわからないね〜」
「私もクビを覚悟したよ……」
なんてったってあの日はめったに着ない正装で事務所まで向かったからね。
何ならそこに行く前に一回求人のサイトも確認したからね。
そんな事を話したり、ゲームでルイルイがミスったりしていたら時間がすぐに経って、そろそろ配信の準備をしようとなった。
「今日は何するの?」
「う〜ん……雑談かな〜」
私は振り返りながらそう言った。
「なぜなら準備が楽だから……!」
「今度はちゃんと準備してコラボしようねっ」
なんかしれっとまたコラボできるという言質をゲットした。
そして安定の可愛さ。
そんな事を考えながら配信部屋に二人で入った。
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