買い物(ASMR配信の3日前の話です)
少しお知らせあります((いい報告
色々あって今から地獄に行くための切符、もとい、ASMR専用のマイクを買おうと事務所に相談に来ていた。
こーゆーのは事務所で買った方が安心安全なのだよ。((マナ調べ
普段ならAm〇zonや楽〇市場などのオンラインで買ったり、ヤ〇ダ電機みたいな店舗に行って買ったりしているのだけど、こういう活動に関係するものは身バレとかの可能性もあるから事務所に頼もう!
決してめんどくさい訳ではなく。
決して調べるのが嫌だった訳ではなく。
そんなことを頭の中で独り言を言いながら事務所に向けて大通りを闊歩した。
「あ、マナさん!お疲れ様で〜す」
「山ちゃ〜ん、お疲れ様で〜す」
事務所に入った私は近場にいたスタッフさんから声をかけられた。
それにしてもアットホームすぎる。
山ちゃん(山本悠亜さん(23)(独身))はスタッフとして今年から働いてる新人ちゃんでとてもかわよい。
何故か彼氏はいないらしく、いつも嘆いてる。
そんな姿もかわよい。
それをいじるといじける。
そん(以下略)。
「どうされましたか?」
おっといけない、頭の中で回想しすぎてしまった。
「えっと、この前の配信でかくかくしかじか、、」
「あ、心中お察しします」
「私の代わりにやってくれても、、?」
「、、、(*^^*)」
「それどうやって発音してるの」
「注文でしたら要項さえ書いて貰えたらできますね」
「任せなさい」
名前だったり住所だったり色々書いて山ちゃんに渡した。
ふっ、慣れたもんだぜ☆
「あ、ここもお願いします」
「あ、ごめん」
イキがってた私を足で挟んで捻り潰したい。
「おそらく受理出来ると思うので配信までには間に合うかと」
「ありがと〜」
「いえいえ〜」
私は無事に(?)書類作成を終えて、ゆっくりしようかなと事務所のエントランスに置いてあるふかふかのソファに腰掛けた。
(あーダメになるー)
そんな心地良さに溺れていると山ちゃんが紙を持ってきた。
「、、一応領収書に目を通しときません?」
「??」
私は山ちゃんから紙(領収書)をもらい思わず大声を出してソファから転げ落ち、立ち上がろうとした瞬間に足首をグネった。
---820,000---
(おお神よ、、私の金額を見らずに買うという癖をどうして与えてくれたのか、、)
今月もカツカツが確定した瞬間である。
報告というのもここ最近ランキングに沢山乗せていただいており、心より感謝を!というのが1つ。
今キリもいいのでここまでを第1章と置こうかなと思います。
その理由として、ここまでを同期and個人がメインて2章からは先輩やたまに出てくる人に焦点を当てる話にしたいからですね。
もちろんマナや同期の話も沢山書くつもりではあります。
もし読みにくいな〜や、元のままがいいなーとかありましたらお伝えくださいm(_ _)m
それともうすぐ大学生初めてのテストがあり、更新するのが遅くなることが見込めるので予めご了承願います。
そしていつものごとく、ポイントやブックマークをしていただくと嬉しいです(*^^*)




