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案件ってま?

お久しぶりですね

この言葉を言うのは何回目だろう


朝、目が覚めた。清々しい朝だ。

それなのになんだろう。


【マネ】着信16件


朝起きてスマホ開いたらこの有り様よ。


「もしもし?」

『もしもしマナさんですか!?』


当たり前っしょ。


『すみません、実は昨日のうちに連絡しないといけないことがあったのですが忘れていまして……』

「はぁ、まあ誰にでもミスはありますよ」

『そっかマナさんもやらかしてますもんね』

「切りまーす」

『それは冗談として』


ほんとに切ってやろうかな。


『今日の10時に事務所に来てもらわないといけなかったんですよ』

「マネちゃん?」

『今から来てもらえますか?』

「今何時かしってる?」

『はい!』

「10時半だけど」

『………よろしく!』


ガチャッ、ツーツー。


よし、昼ご飯は奢ってもらおう。

私はボ◯トもびっくりのスピードで事務所に向かった。





「ささっ、こちらに」

「今日の昼ご飯は奢ってもらうからね」

「案件先の方がいらっしゃいます」

「聞けよ」


ん?案件先?


「それってもしかして……」


私が質問を言い終わる前にドアを開けられ、部屋に通された。


そこにはちゃんとした色んな大人がいた。

もしかして、この人たちを待たせてたの?

私はその思考が頭をよぎった瞬間にマネちゃんの方を向いた。


やつは私にウインクした後、一礼して去っていった。

よし、許さないゾ。

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