罵倒配信
「なんで私のダメージ24なのに向こうは100超えてるんだよぉぉぉ!!!」
・よかった、いつもどおりだ
・初見ですが帰ります
・アバターと声が合ってないよなぁ
変なコントをとりあえず終わらせてゲームに移ったのだが、案の定私の罵声配信と化したのであった。
なんで私の武器は壊れてるのだろうか……※壊れてません
とりあえず……
「ダンッ!」
・今日の台パンノルマ達成です
・おめでとう!!
「ありがとう〜……じゃないんだわな」
初期の頃の清楚さはどこに行ったのやら……
「最近マナちゃんいい感じに伸びてるよね〜」
私は某チャットアプリでルイルイと作業がてら通話をしていた。
ちなみに日付は当たり前のように変わっている。
え?夜ふかしは美容の敵?
知らねぇよそんなもん。
どうせ顔は出ないんだから……あ、もうバレてたわ
「いや〜コメント欄でも『見てておもしろい!!』みたいなコメント増えてきてるんだよね」
「キャラクターが合ったんだろうね〜」
そんなことを言っているルイルイも順調に伸びているのだが……
「そういえばルイルイももうすぐ80万に行きそうだよね。耐久とかするの?」
「うーーん……したいんだけども何をしようか……」
「やっぱり歌枠すれば間違いないっしょ」
「マナちゃん、最近配信と素のテンションが変わってないよ……」
ルイルイはそんな呆れたようなことを言いつつ、
「私も歌おうかな〜マナちゃんみたいな失敗はしないけど」
「いじんな」
そう言い残してルイルイは通話から抜けた。
私も切りが良いのであとに続くように抜けた。
……あ、明日の配信の準備忘れてた
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