【第一話 自己紹介】
リニューアル②
私は今、凄く驚いている。「事実は小説より奇なり」とは言うものの、幾ら何でもこれはない。これは間違えなく異世界召喚だ。
そして私の前には、王子様・近衛騎士が数名・神官が数名いた。
政「ねぇ姉貴。これどういう事(?_?)?」
私の現状把握が終わると同時に、目を覚ました弟の政希が話しかけてきた。
真「多分だけどね。^_^;異世界召喚されたみたい何だけど……そこんとこ、どうです?」
私は王子様に質問した。
「正にその通りです。貴方方を呼んだのは、王子である僕です。」
真「解りました。訳を聞かせてください。」
里「ねぇちゃん、よかと?」
真「ほかに手の無かけんね。話しば聞かんと何も出来んけん。それよか、二人とも口出しすんなね。」
私が妹の里沙と話し、王子達の方を向くと、王子様が困り顔で聞いてきた。
「あのすいません。そちらの方は、なんと?」
真❨(゜-゜)博多弁が通じない。三人で話し合う時は、博多弁で行こう❩
真「嗚呼。姉である私に大丈夫かと、聞いてきたので、大丈夫と答えただけです。」
ブ「そうですか。それでは、改めて自己紹介を。僕の名前は、ブライドール・ファリエンジュ。エンジュ王国の王子です。皆からは、ブライトと呼ばれています。」
エ「初めまして、王子様。私の名前は、エターナル・クリムゾン。それと妹のミネルバと弟のアークスです。よろしくお願いいたします。」
❨本名を名乗って隷属されちゃあ、堪らない。(-_-;)❩
ブ「エターナル様とミネルバ様とアークス様ですね。よろしくお願いいたします。それでは僕の父から、詳しい事情をお聞かせしますので、着いて来て下さい。」
Σ(゜Д゜)謁見イベント、キターーー!!
エ「はい、解りました。あ!( ゜o゜)様付けは辞めてくださいね。私達、元の世界では、只の一般庶民なので。(^^;」
ア「あと姉貴はエル、姉ちゃんはミール、俺はアークって呼ばれてます。」
ブ「皆様方が、そう言うのでしたら。」
そして、王子ブライトに着いて行こうとしたら、神官の一人(装飾が他数名より多いので、多分神官長と思われる)人が、私達を呼び止めた。
「王子、お待ちくださいませ。」
ブ「何でしょう?グリフォール神官長。」
やはり、神官長だったようだ。
「はい、王様のところに向かう前に、皆様方を[解放の泉]に御案内くださいませ。」
解放&チート化イベント、キターーΣ(゜Д゜)!!
と言うことで、王子と共に解放の泉に向かった。
第二話に続く




