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ユイがいる『お菓子』で『おかし』な日常  作者: 阿礼 泣素
9章 終幕! 一年エクレア組の天上天下ユイちゃんが独尊カップ!
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「ゆいちゃんはかわゆい」

――《超新生大爆光》(ビッグバンエクレール)!

 こうして夕影含む一年エクレア組は唯岳学園一のクラスとなった。


「と、まあ色々あったけどやっぱり楽しかったよね!」


「そうだな……あそこで過ごした日々はどれも最高なものだったな……」


 夕影と天彩が昔を懐かしんでいる中、夕影はあることに気がついた。


「そういえば……心結はなんであの《ユイマイルワールド》の存在とそこへの行き方を知っていたんだ?」


「んとね……」


 そう言って口を開きかけた天彩だったが……


「ごめん、忘れちゃった……たしか手紙か何かが届いていたと思うんだけどなあ……」


 天彩の記憶が曖昧なこともあり、夕影の疑問が完全に解決されることはなかった。


「まあ、いっか!」


 そう、俺は天彩が好きだ。天彩が俺の隣にいればなんでもオールオッケーなんだ。


 それが、たとえゆいちゃんだらけの世界であっても。


 それが、たとえお菓子でおかしな世界であっても。


 数多くのゆいちゃんの中で俺は、天彩心結を選んだ。


 ただ、それだけ。



――やっぱり「ゆいちゃんはかわゆい」ってことで!




今までご愛読ありがとうございました!

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