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没落令嬢の異国結婚録  作者: 江本マシメサ
幕間【戦慄のヨウ=レイ・ケツ】

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45/70

45.宴で舞い踊った者の末路

◇血が苦手な方はご注意下さい。

◇この物語はヨウ=レイ・ケツという武官の一人称で進みます。

◇「仕事の早いシン・ユー」から「嗚呼、悲しきかな、転落人生」の舞台裏になります。

 自分が殿下、フゥァン・シィァン様の護衛となってから随分と経っていたが、この一年は目紛しいものだった。


 まず、長年のご友人であるザン=シン・ユー殿が結婚をされた。

 密かに計画をしていた謀反の事もあって、妻を迎えるつもりはないと言っていたから、とても驚いた。


 だが、それが良い結果となり、謀反の時期を「まだ準備が足りない」と渋っていたザン殿が、行動に乗り出す切っ掛けとなった。


 ――とは言っても、諸悪の根源は我が主なのだが。


「やあやあ、皆さんお揃いで!!」


 あの朝、フゥァン・シィァン様はディ家の者のみが集まる隠し部屋へ行き、王族だけの秘密の会合へと顔を出した。


 そこには現国王であるテイ・シュウ様、王位継承権第二位であるトウ・ヨウ様、王位継承権を放棄し、現在は丞相をなさっているタイ・ラン様、王位継承権第三位であるヂー・ジュン様、王位継承権第四位・加えて禁軍の大将軍であるトウ・キン様が揃って話し合いをしていた。


 因みに王位継承権第一位は正妃様の子、ロン・シャン様である。


「フゥァン・シィァン!! 何故ここに!?」

「お前は呼んでいないぞ!!」

「ここ数年は大人しくしていると思えば、図々しさは相変わらずだな!!」

「おい、護衛を下げろ、ここは王族しか入れない決まりだ!!」


 お上以外、四人の兄君達が口々に罵声を浴びせるが、フゥァン・シィァン様はにこやかな表情を崩さずに席に着く。


「まあまあ、落ち着いてよ、お兄ちゃん達」

「馬鹿なのか!!」

「気持ち悪い呼び方をするな!!」

「帰れ!!」

「二度と目の前に現れるな!!」


 そして、唯一落ち着いた態度で、というか興味が無かっただけだと思うが、言葉を発することをしていなかったお上が口を開く。


「何用だ、フゥァン・シィァン」

「ああ、今日の話し合いに参加しようと思ってね。シンちゃんの処遇について話すんでしょう?」


 再び四人の兄君達が「どこでその情報を!?」とか「お前の意見は聞いていない!!」などと騒ぎ出したが、お上にうるさいと言われ、押し黙っていた。


 今日の話し合いは、お上の護衛任務を放り出して、誘拐された奥方を助けに行ったザン=シン・ユーの処罰について決定を下すものだったのだ。


「処刑だ! これしかない」

「そうだ。国王の命令に反するなどあってはならぬことだ!」

「しかし、ザン家の領地経営は煩わしいと聞く。代わりの者を探すのは面倒だ」

「それもそうだな」


 ザン殿は数日前に行われた大祈祷祭の後に行われた宴で、お上の護衛を命じられていた。だが、その日に同じ会場内に来ていた奥方が誘拐されてしまい、救助に向かった為にこのような不興を買ってしまったという。


「ならば、財産を全て没収するのはどうだろうか?」

「あのおすまし野郎に貧乏生活を強いるのも一興だろう」

「ああ、それがいいな」

「あいつは元々気に食わなかったのだ。生き恥を晒すのを楽しもうではないか!」


 この通り、不興行為無しでも嫌われていたようだ。

 ザン殿は真面目に仕事をしていたし、忠誠心の強い武官に見せかけるもの上手かった。


 では、何故、と思うだろうが、答えは簡単だ。


「あの野郎、ちょっと顔が良いからって、なんでも許されるとは思うなよ!!」

「これで城や華族の女達は見向きもしなくなるだろうよ」

「はは、それは見ものだ」

「本当に愉快」


 女性にあまりちやほやされない者達の僻みというか、なんというか。

 まあ、王族ということで取り巻く女性も多少は居たが、ザン殿はその上を行く人気があるので、気に食わなかったのだろう。なんとも情けない話である。


「それでは、財産没収ということで」

「ねえ、待ってよ」


 タイ・ラン様の言葉を遮ったのは、我が君だ。今までご自身の兄君達の会話を至極楽しそうに聞き届け、いい所で待ったを掛けた。


 勿論、ほぼ決定していたものだったので、非難の声が重なる。


「そんな財産没収とか甘ったるいことじゃあ、シン・ユーは悔しがらないよ」

「なんだと!?」

「金が無くなるのだぞ?」

「一体どういう意味だ!!」

「くそが!!」


 フゥァン・シィァン様は話す。ザン殿はあまり裕福な暮らしには執着していないと。


「今、シン・ユーが何よりも大切にしているのは、異国より連れて来た奥方なんだよ」

「……それで、どうすれば、ザン=シン・ユーの鼻を明かすことを出来るのか?」


 話し合いという名の悪口大会を静観していたお上が、急に身を乗り出してフゥァン・シィァン様に問う。


「簡単さ。シン・ユーの奥方を後宮へ献上するように命じればいい。そうすれば、血を吐いて死ぬほど悔しがると思うよ?」

「……なるほど、な。――タイ・ラン、ザン家当主の妻を後宮へ献上するようにと文を書け」

「な!? 異国の血を王家へお入れになるつもりで!?」

「別に、子供が出来れば継承権を渡さなければいいだけの話。――あの、堅物を陥落させた女だ。さぞかし寝所での具合もいいのだろう。前から少し気になっていたのだ」

「しかし!!」

「余の決定につべこべと意見するでない!!」

「は、は。申し訳、ありませぬ」

「……」


 ――ああ、悪い御方だ。そのような笑い方をして。


 勿論我が君の話だ。皆の視線がお上に行っていることを良い事に、この上なく残酷で楽しそうな笑みを浮かべている。


 ザン殿の奥方が誘拐をされたのは偶然だったが、それをこのように利用するとは、なんとも恐ろしい人だと味方ながらに思う。


 そして、ザン殿の処罰も無事に決まり、話し合いはお開きとなる。


「フゥァン・シィァン!! お前が責任を持って手紙はザン家に届けるんだな!!」

「はいはい」

「阿婆擦れの子供が!! 一丁前に意見なんざしよって」

「ごめんね」


 お上は今回の決定に満足を覚えたようで、上機嫌で部屋から出て行く。他の四人の兄君は口々に罵倒を浴びせながら出て行くが、フゥァン・シィァン様は最後に出て行こうとしていたトウ・ヨウ様を呼び止めた。


「トウ・ヨウ兄さん、ちょっといいかな?」

「なんだ?」


 兄弟の中で一番体の大きいトウ・ヨウ様に話があると、再び席に着かせた。


「レイ・ケツ、あれを」

「は!」


 先ほどから持たされていたものを机の上に置く。


「――こ、これは!」

「珍しいでしょ?」


 トウ・ヨウ様の目を輝かせている物の正体は国内でも幻とも呼ばれる酒だ。

 王族であっても滅多に手に入らない逸品を前に、トウ・ヨウ様は生唾を飲み込む。


「これは、私にくれるのか?」

「うん。今日兄さんの五十の誕生日でしょう? 頑張って準備しちゃった」

「そ、そうか」


 トウ・ヨウ様は酒を手に取り、その透明な液体を光に当てて眺めている。


「ねえ、折角だからさ、乾杯しようよ」

「……まあ、一杯位なら」


 目線で命じられた自分は、机の上にあった丸い陶器の入れ物の中から杯を取り出し、瓶を開封すると、酒をなみなみと注ぐ。


「――それでは、大華輪国の栄光と、兄さんの息災を祝って、乾杯」


 フゥァン・シーン様はトウ・ヨウ様の杯に軽く音が鳴るように合わせてから、中身を一気に煽る。

 それを見届けたトウ・ヨウ様は何かを探るような視線を向けた後、しばらく時間を置いて中身を飲み干した。


 恐らく毒を警戒しているのだろうが、それも無駄に終わる。


「――ぐっ、ぐは!!」


 トウ・ヨウ様は大量の血を吐き出して、机の上に両手を付いた。


「わあ、お兄ちゃん、大丈夫?」

「げほ、ごっ、お前、なん、毒」

「うん。護衛の指にね、ちょっと毒塗ってた」

「ば、ごふっ、すぐに、げっほ、ばれ、から……証拠は、兄、達が」

「大丈夫。ここに居た人たちは、もれなくみんな殺すからさ」


 程無くして、トウ・ヨウ様は息を引き取る。


 その遺体はこの部屋の地下にある奈落へと落とされた。机も元々赤いものだったので、軽く拭いただけで何事も無かったかのようになる。


 まだ、何も決まっていないのに、このような行動に出るのは早いのでは? と進言をしたが、ザン殿は必ず動くと見て、フゥァン・シィァン様は今回の暗殺を計画していた。


 トウ・ヨウ様は普段特に仕事もせず、ここでは言えない悪事に手を染めていた。放浪癖もあり、普段から護衛を連れて歩く事も無く、周囲に居る者達も居場所を把握していないという。


 なので、早急に始末をしたという訳だった。


「さてと、他のお兄ちゃん達は後日だね」

「……」


 そして、目論見通りに決意を固めたザン殿の導きの元、謀反は行われる。


 ◇◇◇


 深夜、フゥァン・シィァン様の元を訪れたザン殿は怒り狂っていた。


 フゥァン・シィァン様の胸倉をつかみ取り、「――これはお前の仕業だな」と言いながら。


 流石、長年の付き合いのある御方と言うべきか、我が君の舞台裏の暗躍はあっさりと見抜かれていたのだ。


 もしや作戦は失敗したのでは、と自分も額に汗を掻いていたが、ザン殿は謀反を今すぐにでも行うと言っていた。


 各人の準備は整っていた。フゥァン・シィァン様はザン殿が決心する方に賭けていたのだ。


 謀反を起こす間、自分はザン殿の補佐を任された。


 そして、夜遅く集められた武装した者達を前に、ザン殿は指示する。


 ――早急に、ジェ=ウェイ・ウーを捕らえよ、と。


 ウェイ・ウーの拠点となっている幻影采公社は、一見普通の商会となっており、街の中心街に位置するが、中の様子は無頼漢がたむろする、普通ではない場所になっていた。

 その中へ押し入って、上層階で眠っていたウェイ・ウーを捕らえることに成功する。


 予想よりも遥かに多い護衛の者が居たので、多少梃子摺ったが、下町の協力者のお陰もあって、なんとか乗り切ることが出来た。


 彼らは白命会という反乱組織で、少し前からザン殿の要請の元、協力関係にあった。

 

 自分達の戦力では苦戦を強いられていただろう事は安易に想像出来たので、白命会の協力はとてもありがたいものだ。裏で協定を結んでいたザン殿にも感謝をしなくてはならない。


 王城の方では、とある御方が暗躍をしていたり、禁軍の無効化作戦が練られていたりと、静かな中で、嵐の前触れとも言える工作が行われていた。


 ◇◇◇


 時刻は昼前、集められた兵達は、国王の居る謁見の間を目指していた。


 警備はとある裏工作の為に薄いものとなっている。


 その工作とは、武官達の食事に大量の酒や眠気を誘う薬を混ぜていたのだ。

 それに加えて、指揮官は定例会議があると言って、一つの部屋に集めて閉じ込めている。

 他にも、女を呼んで酒盛りをさせたり、遠く離れた場所に害獣狩りに行かせたりと、まともに動ける者はほとんど居ない状態となっていた。


 元々国王の禁軍は、予算問題や忠誠を誓う者の減少によって壊滅的なものとなっていたのだ。


 玉座に座る何も知らないお上を取り囲むことに成功をしたのは、それから数時間経った後のこと。


 当然、突然のことにお上は慌てていた。

 周囲に居た護衛に自分達の始末を命じるも、誰も動かない。


 何故かと言えば、彼らはこちらの息が掛かった者達だからだ。


「――ザン=シン・ユーよ!! なんてことをしてくれる!!」

「……」


 それはこちらの台詞だろう。黒装束に身を包んだザン殿は、鋭い目でお上を睨みつけている。


 二列に並んだ弓兵達は、弓に矢をつがえてお上の命を狙っている。あとはザン殿の命令を待つばかりだ。


「あ、あの、異国の娘を献上しろと言ったから、このような騒ぎを起こしたのか!!」

「……」

「ふ、ふざけている!! あのようなつまらぬ娘など、何処にでもいるだろうが!!」

「……」


 ザン殿は無言で腰の剣を抜いた。

 前に居た弓兵は道を譲り、ザン殿はお上の元へゆっくりと歩みを進める。


「ち、近付くな!! 分かった、あの娘はお前にくれてやる!! そもそも、異国の者を抱く趣味など無かったのだ。け、汚らわしい!!」


 お上の力強い叫びが終わると、ザン殿も歩みを止めた。


「……そ、そうだ。早くここから出て行」


 話している途中に、ポタリ、とお上の頬を濡らす何かが伝い、手で拭ってそれを確かめる。


「な!?」


 お上の指先は赤く染まっていた。上から落ちてきたのかと天井を見た途端に、何かが落下してくる。


「――おま、フゥァ――ギャアアアアアアアア、アア、ア!!」


 天井から降り立った者は、お上の言葉を待たないで、その首を剣で切り落とした。


 持ち主くびのなくなった体は、血を噴き出しながらしばらく踏鞴たたらを踏んでいたが、天井から現れた暗殺者に蹴られて倒れこんでしまった。


 振り返ったよく知っている顔を持つ御方は、血に染まった顔を拭いながら、ザン殿に声を掛ける。


「――さてと、第一幕は終わりだ。とりあえず、お疲れ様、シン・ユー」

「……」

「不満そうな顔をしているね。君がこの男を殺したかったのかい?」

「……」

「この後も頼むよ」


 全身血塗れとなった暗殺者、もとい、フゥァン・シィァン様はザン殿の肩を叩くと、謁見の間から数人の供を従えて、出て行った。


 まだ、自分達の仕事は終わりでは無かった。


 ◇◇◇


 街では、国王の崩御を知らせる紙が大量に配布されていた。同時に様々な悪事も報じられ、国民達は興奮状態にあった。


 その悪事を唆した者、ウェイ・ウーの公開処刑には沢山の人が集まり、早く執行しろという野次も飛んできていた。


 処刑場には棄市きし刑を執り行う為の、斬首をする道具が設置されている。この後方には柵が設けられ、人が近づけないようにしていた。

 その更に後方にある天幕の中には数人の護衛の者と、両手足を縛られ、口も塞がれた状態のウェイ・ウーが居た。

 今の時間まで暴れ疲れたのか、今はぐったりとしている。


 先ほどザン殿には軽い食事を渡したが、手を付けていなかった。自分も食欲が無かったので、あれこれを言える訳もなく、時間だけが刻々と過ぎていく。


 だが、一つだけ気になっている事があったので、申し出る事にした。


「ザン殿、これを」


 手渡したのは、短剣だ。


「どうか、三つ編み……髪の毛をお切りになって下さい」

「……」


 民達の怒りは国王やウェイ・ウーだけでなく、華族にも向かっている。

 そんな中で、一目見て華族だと分かる髪形で出て行けば、反感を買うかもしれないと思って言ったのだ。


 ところが、その短剣は突き返されてしまった。


「ザン殿!! その姿では危険です!!」

「……俺は、ザン家の者として、責任を持って刑を執行する」

「!!」


 なんという事だろうか。ザン殿は華族の責任を負って、死刑執行をすると言う。


 自分は華族では無いので、その矜持などは欠片も理解しておらず、このような愚かな提案をしてしまったことを恥かしく思った。


 それから、死刑執行の時間となり、処刑場に立つ事となる。


 ウェイ・ウーの罪状を読み上げるザン殿には、沢山の石が飛んできた。

 ザン殿もそれを避けることなく、書面に書かれていたことを読みきる。


 罪状の読み上げを終えた頃には、ザン殿の顔は傷と打痕で悲惨なことになっていた。剥き出しになっていない、服の下も同じような状態になっているだろう。


 そして、ザン殿は何事も無かったかのように、ウェイ・ウーの首を斬首刑の執行台の上に置く。


 この処刑道具は刃の自由落下により首を一気に断ち切るもので、刃を吊り上げている縄を切ることにより、刑が執行される。


 ザン殿が何か言い残す事は無いかと聞いて、ウェイ・ウーが私は無実だと言い切った瞬間に、刃を吊り上げていた縄を剣で断ち切っていた。


 ウェイ・ウーはあっさりと死んだ。


 ◇◇◇


 最後に残っているのは、ザン殿への罪の擦り付けという胸糞悪いものだった。


 だが、これから新しい国を作る為には必要なことで、これを行わなければ前に進めないという。


 新たな王となったフゥァン・シィァン様は、本当はこんなことしたくないんだけれど、と言いながら、酷い悪役ぶりを見せてくれた。


 フゥァン・シィァン様が演技を続けている中、こちらに向いているザン殿の顔が物凄く怖かった。

 恐らく背後に居た武官達の演技が過剰であった為だろう。

 ザン殿の奥方を棒で何回も突くので、その恨みをフゥァン・シィァン様に向けていたのだ。


 このような、協力者の熱演もあって、なんとかことは予定通りに進み、滞りなく謀反は終わりを告げる。


 ◇◇◇


 新たに即位された王は、国の仕組みを隅々まで見直し、民が幸せに暮らせる国を目指した。


 後の世に、フゥァン・シィァン様が【賢明な君主】として崇められることを、この時の自分達は、まだ、知らない。


 幕間・宴で舞い踊った者の末路 完。


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