表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ブラック企業を辞めてダンジョンで家庭菜園を始めたら、何故か世界最強の配信者になっていました ~害獣(S級)を駆除してたら伝説の探索者扱いされてますが、僕はただ野菜を作りたいだけです~

ブラック企業で心身をすり減らしていた社畜・相馬耕平は、過労で倒れたことをきっかけに退職を決意する。
「もう働きたくない。静かな場所で野菜を育てて暮らしたい」
そんな彼が選んだ移住先は、家賃ゼロ・日当たり良好、ただし人類未踏の危険地帯である『ダンジョン深層』だった。

覚醒したユニークスキル【領域改変】で魔境を肥沃な大地に変え、念願のスローライフを開始する耕平。
しかし、記録用に飛ばしたドローンが設定ミスで全世界につながっていることに、彼は気づいていなかった。

「あ、また野良犬(フェンリル)が来た。シッシッ!」
S級モンスターを農業用スコップで追い払い、伝説の薬草を雑草として引き抜くその光景は、またたく間にネット上で拡散される。
「これ合成だろ?」「いや、動きがガチすぎる」「神回確定」
掲示板は騒然、同接は爆上がり。

政府や大手ギルドが血眼になって捜索する中、本人は呑気にトマトの糖度を気にしているだけ。
これは、無自覚に世界最強となってしまった青年が、ただ美味しい野菜を作るためだけにダンジョンの生態系と常識を破壊していく、最強の配信農業ファンタジー!
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ