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98.遠ざかる Love

あの日の気持ちは僕だけが知ってる ずっと秘密さ

何度でも心で伝えた 届かないに決まってるのに

それなのになんでもない振りして

馬鹿みたいに笑ってはしゃいでたな

もう……ずっと前の想い出だけど


遠ざかるキミの笑顔 忘れかかってる

ホクロは何処にあったかな 思い出せない

自分の気持ちだってホントだったかあやふやで

そう でも たぶん きっとさ

Loveは本物だったよ


あの日の僕はラブソングなんて知らなかったんだ

何にも知らない無知が責めた ただでさえ苦しいのに

それなのに知ってる振りしてて

カッコつけてはどこか焦ってたな

もう……埃を被ったアルバムだけど


遠ざかるキミとの日々 消えかかってる

口癖は何だったっけ 覚えていない

自分の想いを告げることは結局出来なくて

そう でも たぶん きっとさ

Loveは嘘じゃなかったよ


遠ざかるLove 胸に抱きしめて……


遠ざかるキミの声が 薄れかかってる

もう想い出に過ぎないのに 閉じれない

自分の心はいつだって逢いたいと叫んでた

そう でも たぶん きっとさ



―― Loveがまだ泣いてるんだよ。

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