表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
90/143

90.どうしようもなく青い空にあなたが映った

どうしようもなく青い空にあなたが映った

切ないほどに宝物の日々が いま甦る


恋に騒いだ幼きあの頃 微笑みだけで満たされて

傍にいるだけでイイなんて 思い込ませていた

「一緒に帰ろう」高鳴る想い 気付かれる

あなたを感じられた それだけで幸せと呼べるよ


どうしようもなく青い空にあなたが映った

弱気すぎる愛しさに 涙こぼれる

あの日に離した手 今は何を掴んでいるのか

濡れた指先は 夢中で探してる


ざわめきに疲れる毎日は 温もりだけを求めてて

したたかに生きる人が ただ羨ましかった

「無理はしないで」やたら嬉しい 何故だろう

あなたの優しさ それだけが支えだったと言えるよ


ずっと……


忘れたくない 大切な記憶

抱きしめたい 素直な言葉

愛していたい あなたのすべて

二人 出逢ったことは間違いじゃない

Fu…今なら言えるよこの想い


どうしようもなく青い空にあなたが映った

時を戻せたとしても 戻さない

それほどあなたが好きだったから これからも

遠まわりな互いの想い 二人にはお似合いかもね

降り積もったこの気持ち キスで伝えた


どうしようもなく青い空の下あなたと二人

永遠の幸せ 描いてゆこう

何度でも言うよ 愛してる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ