83.BEHAPPINESS
清かな雨降りしきる まだ肌寒いこの季節
仕事帰りに一人傘もささず 滑る道筋 踏みしめて
幼い頃 弾けるしぶきは楽しいと
耳に残る 無邪気なはしゃぎ声に 何故か泣いた
気が付けば いつも振り返るばかりのこの頃
共に笑った仲間たち すれ違っても分からないだろうな
切ないだけの雑踏 同じ空の下 みな歯を食いしばって
風が吹いた 横薙ぎの嵐 身を震わせる
どうしてだろう 思い出した いつかの温もり
ほのかな戸惑い この身にふれた夕暮れ
明るい声が温度を伝えていた Stay with me
いつしかそれは かけがえの無い 心の欠片
あなたがいてくれたなら そう 強くなれる
いくつもの 夢を捨ててきた 今日この日まで
現実に負けるたび 自分を嫌いだと泣き言を叫ぶ
苦手だった嘘ばかり笑顔を彩る 助けてくれと言いたいのに
雨がやんだ 差し込む光 逃げ出したくなる
悲しいほどに 優しかった あなたの温もり
つたわる鼓動 あたりまえの帰り道
そばに感じてる柔らかな喜び Tiny memory
どうしてこうも 離したくない 素直な時間
あなたがいてくれるなら そう 等身大に
愛してるなんて言葉 言えるほど大人じゃないけれど
それでも伝えたい想いがあるよ 世界でただ一人あなたへ
弱気すぎるささやかな夢 二人で叶えたい
ずっとそばにいて欲しい ずっと体温感じていたい
あなたの笑顔があるから そう 生きていける
やがて季節は巡れども 何度でも誓うよ
溢れるほどの幸せで あなたを包み続けると
あなたと出逢えた奇跡に感謝を
まぶしい笑顔 つれづれなる街角で
何よりも守っていきたい幸せ Precious love
きっとこれから 訪れる日々 愛しい夢は
あなたといられるから ずっと 笑っていける
永遠の温もりと幸せに 2人ずっと




