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7.闇の灯に
ZEROに飲まれたオマエは
俺の心を焼き 空に撒いている
そして捧げてた 堕天の踊りを
誰とも言えぬ 闇の灯に
オマエの夢は既に悪魔にとらわれてる
思い出は崩れ落ち 破片は千切られた
怯えを見せた俺をkissで誘い込み
甘い吐息でスベテを捨てさせて
ZEROに飲まれたオマエは
俺の心を焼き 空に撒いている
そして捧げてた 堕天の踊りを
誰とも言えぬ 闇の灯に
妄想の宴に酔いしれた俺を
2度と目覚めぬよう欲望に縛る
オマエの真紅の愛で
かつての迷いはオマエに独占されて
花を乱すことに夢中になってた・・・
翼を脱ぎ捨てたオマエに
俺の何もかも溶け出してく
そして泣いていた 戻れぬ光に
望んだはずの闇の灯に
愛におぼれた闇の灯に
闇の灯に・・・
闇の灯に・・・・・・
まぶしかった闇の灯に・・・・・・・・・




