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改めて謁見

お主のその力、凄まじいの一言だ。鍛えればいつかその場所まで皆も行けるのか?


はい。疑わずにトレーニングを続けていれば届くと思います。僕に、いえ、私にとって目標はまだ遠い場所なんですから。


疑わずか。お主をか?それともクロスか?それともスサノオ様のことか?


いえ、トレーニングしている自分自身をです。頑張ってる自分を疑ったら可哀想ですから。ツーちゃんもリリーも、クロスのことを信じてやってたと言ってましたけど、最後は自分を疑わないで来たから強くなれたと思います。いえ、ツデーレ第三王女様もです。失礼しました。


ツデーレから君のことは聞いておる。親友だとな。アイツは妹のクデーレとリリー位しか心を開かん。仲良くしてやってくれ。


はい!ありがとうございます!クデーレ様の病気って大丈夫なんですか?

ああ、ツデーレが持ってきた料理を食べたら全快したよ。全く素晴らしいな。


心配するな。利用する気も広める気もない。ワイアット君かクロス君が治してくれたんだろ?王として気にはなるが、ツデーレの友人として行動してくれるのが最適解だろうと信じておる。


あの、それじゃあ教会を荒らす旅人の

それはならぬ。お主らがどれだけ強力な力があろうとも、子供は危険な行動をしては欲しくない。王として、子は国の宝だ。それをぞんざいに扱う気も無ければ、父としてツデーレとその友人達を未知の危険に放り込みたくない。


はい。心遣い痛みいります。


こうして謁見が終わり、学園へと帰ってきた。


保段階で大きなイベントはテストと大型連休と進級テストか。進級が終わればまた大型連休があるんだ。


次の休日前の放課後等にバルちゃんとマコさんから頼まれごとをされた。

バルちゃんの実家にマコさんを紹介したいんだけど、堅物の父が同性の恋人を認めないかもしれない。心細いからついてきて欲しいとのことだ。


リリーは来てくれるって思ってたけどツーちゃんも?クロスはどうする?

俺はパス。ちょっとやりたいことがあるからさ。

程々にね。


朝早くヴェルゴーニュの外へと来た。


ねえ、どうしてワイアットだけじゃなくて二人も付いてくるの?

いえ、見聞を広めるのも私の務めですので。

ワイアット様いるところに私在りです。


ツーちゃんのは半分嘘だ。何しろ昨日の夜。


お父様には止められたけど、クラスメイトの地元に一緒について行って、3偉人の凄さを語るのは自然よね?

その時に本来大飢饉にならない筈なのに"何者"かによって引き起こされた推測が広まるのも致し方無いですわよね?


だもんなぁ。

あら、アットン。私嘘なんて言ってませんことよ?街の皆の見聞を広めるのも王家の務めですのよ。自分の見聞とは言ってませんもの。


ズルい。

相変わらずの拙い文ですので誤字脱字あれば報告お願いします。

本作は私の文章力の低さに相まって、カギ括弧を使わない構成になっていますので余計にわかりにくいと思います。

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