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君と僕  作者: タカヤマサト
第1章: 純 水 な 気 持 ち
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脱・帰宅部‼︎3

キーン! コーン! カーン! コーン!

鐘の音が鳴る。学校が終わる合図である。


「よし、帰れる!! さぁーこれからどうしようか!

まぁ部活も辞めれた事だし、 気長に考えるとしよー」




校内放送がなる。


小畑大地 小畑大地 職員室まで来なさい‼︎

小畑大地 小畑大地 職員室まで来なさい‼︎



とりあえず職員室へ向かった。

今まで校内放送で呼ばれる事がなかったため

マジで焦った。


僕「なんもしてないよな! なんもしてないよな! 」


職員室に入り心の中でそう呟いた。



野々村「おう、 大地とりあえずそこに座りなさい。 」



とりあえずそこの席に座る事にした。

職員室には、 野々村と二人きりだった。


とても気まずいのもあったが

間近で見ると、 バーコードのラインが光っていて

少し笑えた。



野々村

「大地‼︎ お前‼︎ ところで部活辞めるのはいいけど

・・・・学校規約知ってるか? 」


と言われ当然僕の頭は「………… 」の状態だった。

そこで、野々村からある紙を渡される。





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