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脱・帰宅部‼︎3
キーン! コーン! カーン! コーン!
鐘の音が鳴る。学校が終わる合図である。
僕
「よし、帰れる!! さぁーこれからどうしようか!
まぁ部活も辞めれた事だし、 気長に考えるとしよー」
校内放送がなる。
小畑大地 小畑大地 職員室まで来なさい‼︎
小畑大地 小畑大地 職員室まで来なさい‼︎
とりあえず職員室へ向かった。
今まで校内放送で呼ばれる事がなかったため
マジで焦った。
僕「なんもしてないよな! なんもしてないよな! 」
職員室に入り心の中でそう呟いた。
野々村「おう、 大地とりあえずそこに座りなさい。 」
とりあえずそこの席に座る事にした。
職員室には、 野々村と二人きりだった。
とても気まずいのもあったが
間近で見ると、 バーコードのラインが光っていて
少し笑えた。
野々村
「大地‼︎ お前‼︎ ところで部活辞めるのはいいけど
・・・・学校規約知ってるか? 」
と言われ当然僕の頭は「………… 」の状態だった。
そこで、野々村からある紙を渡される。