♪り・めんば~ラジオ #05
♪り・めんば~女子会 (り・めんば~ラジオ #05)
「あ~!それ私が育ててたお肉なのに~」
「甘いわね。そんな事じゃ世の中の荒波には勝てないわ」
「ひど~い、ただ食い意地張ってるだけでしょ?」
「何とでも言うがいいわ。所詮、負け犬の遠吠え。そう、今は弱肉強食なのよ。焼肉だけに」
「・・・少し上手い事言うと関心したけれど、なんか違う気が・・・いいもん、食べ過ぎて太ってしまえ」
「残念ね、私は"しよ"と違って"食べても太らない体質"なのよね」
「な、ほんと"みあ"は意地悪なんだから」
「ふふふ。楽しくやってるみたいですね。みなさまこんばんは、小声で失礼します。"しの"と申します。私達3人は、某焼肉店に来ています。どうしてと問います?それはですね、前回みあさんが勢いで」
『次回は女子会するからね?女子会』
「なんて事を口走ってしまったのがきっかけで、まさか本当に女子会を行うとは思ってもいませんでした。ですので、今回の"り・めんば~ラジオ"は、特別編でお送りいたします。それではそろそろはじめ・・・」
「しーの」
「はい?何ですか?みあさん」
「あんた真面目なのはいいけれど、今日はそんな事しなくていいからこっちおいで」
「あ、ちょっと行きますから・・・って引っ張らないで下さいよぉぉぉぉ」
♪ほら、カルビ食べな! はむ。もぐもぐ_。美味しいですー。 り・めんば~女子会(cv.みあ&しの)
「1つ、意見していいですか?ここは早めに言っとくべきだと思いまして」
「どうしたの?そんな大事な事?」
「ええ。みあさんは今回"女子会"をすると言ってますが、この言葉・・・私達の時代では"まだ存在しなかった"ですよね?そもそも女子会と言う言葉が広まったのは2008年頃。私達は知らない言葉ですよ」
「まーそんな事はいいじゃない。今は普通に使ってる言葉なんだし、設定を守る事もないわよ」
「でもほんと私らの時代に比べたら色々と変わったよね~。昔使ってたポケベルなんて、今の若い人で言う所の"スマホ"みたいなもんでしょ?彼奴は神だよね」
「ですよね。世の中は便利になりましたよね。今の学生さんは、私みたいに引越して友達と離れてしまっても、繋がりを維持する事は容易ですしね」
「ならさ、私らがスマホ持ってる時代で高校生だったらって事を想像しない?」
「あら、みあさんが珍しく話題を提供していますよ?」
「あは。実はみあってほんと女の子なのよ。清い所も薄汚い所もね」
「おーいしよや。それは褒めてるのか?貶されてるのか?」
「さ~なんの事かしら~」
「でも実際、しよさんから彼氏を奪いましたよね?そこが薄汚い所のみあさんかもしれませんね」
「ま、それを言われたら反論出来ないわね。でも略奪って自分で言うのも心苦しいけど、薄汚いと言うよりもう黒ずんでるわよ」
「そうだね、あの時は木炭のように黒光りしてたよね~」
「してないわよ」
「あーだから、恋の火が灯り彼に愛の炎を提供していたと」
「うぅ・・・しのはなんか品がある例えだからツッコめないし」
「みあって、しのちゃんの事好きでしょ?ついでに私の元彼も」
「え?ば、バカ言わないでよね。しのは好きだけどアイツは関係ないし」
「えー?困りますよみあさん。私に好意を持ってくれてるのは感謝しますけど、行為まではしませんからね?」
「ちょ、しの。あんたはそんなキャラでなくていいから。それといいかげん私で遊ぶのやめなね」
「やぁ~みんな盛り上がってるかい?」
「あ、先輩~どうぞこちらに~」
「あら。お久しぶりです」
「ども、初めまして」
「お久しぶり。そしてみあちゃんだっけ?こうやって会うのは初めてやね。よろしくしてや~後輩」
「後輩?私らの学校のパイセンなんですか?」
「そ。ま~私の事はもっちゃんて呼んでや~。なぁ、それより、みあちゃんはホンマ愛されキャラやんな」
「な、何故ですか?私は全体的に見ても評価悪いキャラですよ?」
「でも、友達はまだ君を見放していない。この意味わかるよね?」
「・・・ええ。ここにいるみんな、そしてアイツらのおかげで、今の私は楽しくさせてもらってます」
「本当のみあは素直で優しい私の憧れの人だし、私はこれからも友達でいたい」
「私もみあさんは嫌いじゃないですよ。だから次に道を外す事がないよう私達がサポートします」
「みんな・・・ありがとう」
「ちゅ~わけで、話しを戻そうか。せっかくの楽しい会なんやろ?水指してごめんやでみんな」
「いえいえ。こちらもそろそろ話題を修正しようと思ってた所です。んじゃみあさんが提案した、"もしスマホを持ってる時代で、私達が高校生だったら?"を実際試してみましょう」
「ほへ?試す?」
「いいね~、あ。ついでに"みあちゃんも素直な設定のまま"でってのも追加でやってみようや」
「え?私だけなんでキャラ補正入るわけなのよぉー」
♪せ~ぱい、あ~ん☆ ぱく。モグモグ_。生焼けやで・・・しよちゃん。 り・めんば~女子会(cv.しよ&もっちゃん)
◆り・めんば~リメイクのコーナー◆
※この物語は各話の1部分を切り取って現代風にアレンジしています。大体の雰囲気でお楽しみ下さい。
~Re:member 3nd Spring breeze03より~
<原文>
「ねぇ~彼とは順調?」
「うん。どうしたの?心配してくれてるのかな?」
「まーね。付き合い出して長いけどさ、私に彼の話してくれないしさ。もしかして何かあったのかなってね」
あ~確かに。みあには彼の話なんて全然してなかったっけ
「別に何もないよ。ずっとそんな話はしていなかったね?興味ある?」
「ば、バカな事言わないでよ・・・興味なんてないわよ」
・・・わかりやすいわね。でも男には興味ないのは知ってる。
かわいいのに。その気になれば速攻で彼氏なんて出来るのにな~
「みあは彼氏は作らないの?」
「え?今はいいかな。でも1つ質問したら、恋愛って楽しいの?面倒くない?」
「ん~最初はわからなかったけどね。今は楽しいから面倒ではないかな」
「そっか。楽しいならそれでいいけどね」
「うむ。なら1回私達と会ってみる?今度聞いてみるよ?」
私の提案に姉さんは考える・・・
「・・・ま、そっちがいいなら会ってもいいわ」
「じゃ、今度聞いてみるね」
<アレンジ版>
「ねぇ~彼とは順調?」
「うん。どうしたの?心配してくれてるのかな?」
「当たり前じゃん。付き合い出して長いけどさ、私に彼の話してくれないしさ。もしかして何かあったのかなって心配してるわよ」
あ~確かに。みあには彼の話なんて全然してなかったっけ
「別に何もないよ。ずっとそんな話はしていなかったね?興味ある?」
「興味なかったら聞かないわね。ねー聞かせてくれない?」
男には興味ないのは知ってるけど、恋愛に興味あるって事は彼氏がほしいのかな?
みあはかわいいから、その気になれば速攻で彼氏なんて出来るのにな~
「みあは彼氏は作らないの?」
「え?わ、私は今は相手いないし・・・しよは恋愛してて楽しい?面倒じゃない?」
「ん~最初はわからなかったけどね。今は楽しいから面倒ではないかな」
「そっか。楽しいならそれでいいけどね」
「うむ。なら1回私達と会ってみる?今度聞いてみるよ?」
私の提案に姉さんは考える・・・
「邪魔にならないなら会ってみたいけど・・・いいの?」
「じゃ、メールで聞いてみるね」
「ありがと。あ、でもその前に・・・彼の画像見せてよ?あとメールよりLINEの方が連絡楽じゃない?」
~Re:member 3nd Spring breeze05より~
<原文>
『私の他に、誰か付き合ってる子いない?』
僕が予想もしていなかった言葉が頭を過る。
そして数分前の事を思い出していた。
「いや。僕が知ってるのは”しよだけ”なんだ」
「・・・・そう。ごめんね、変な事聞いちゃった~」
「もしかして、最近アキトとは上手く行ってない?」
僕の質問に、困った表情を浮かべた彼女。
「そんなんじゃないんだけどね・・・最近多いんだ」
「会ってくれない日が?」
「うん」
若干小声ではあったが、かろうじて聞き取れた。
「そっか~。なら、今度アイツにそれとなく聞いてみるよ」
「あ~待って。さっき私が言った事は・・・」
「内緒にしとくからさ。心配しないで」
「・・・ごめんね。ヒロ」
「別にいいよ」
<アレンジ版>
『私の他に、誰か付き合ってる子いない?』
僕が予想もしていなかった言葉が頭を過る。
そして数分前の事を思い出していた。
「いや。僕が知ってるのは”しよだけ”なんだ」
「・・・・そう。ごめんね、変な事聞いちゃった~」
「もしかして、最近アキトとは上手く行ってない?」
僕の質問に、困った表情を浮かべた彼女。
「そんなんじゃないんだけどね・・・最近多いんだ」
「会ってくれない日が?」
「うん」
若干小声ではあったが、かろうじて聞き取れた。
「そっか~。ならGPS機能でアキトの居場所を今探ればいいんじゃない?」
「あ~なるほど」
「もしアイツが浮気してたら今から一緒に行ってやめさせるさ」
「・・・ごめんね。ヒロ」
「別にいいよ」
~Re:member winter piece02より~
<原文>
それから30分が過ぎた頃。
「これが彼です」
彼女が差し出した1枚の写真。
そこに映っていた人物は、とても優しく、頼れる顔つきをしていた。
「いや~2人とは比べ物にならない程に、いい男ですな~」
<アレンジ版>
それから30分が過ぎた頃。
「これが彼です」
彼女がスマホから彼氏の画像を見せてくれた。
そこに映っていた人物は、とても優しく、頼れる顔つきをしていた。
「いや~2人とは比べ物にならない程に、いい男ですな~」
「ありがとう。アキトくんの彼女さんも見せてよ。あとしよちゃんやヒロくんも2人で撮ったが写真あるでしょ?なんなら動画でもいいけどね」
「「いや~動画は恥ずかしよ」」
「お、相変わらず息ぴったりだな。俺の彼女はしよの友達なんだ」
そう言ってしのに画像を見せるアキト
「へー。かわいい人。なんとなくしよちゃんに似てる所あるかもね」
「ほへ?似てるかね?とりあえず私らの画像も見せるね・・・はい」
それは2人がボケまくってるポーズと変顔の画像だった・・・彼女様・・・何故にそのチョイスをする・・・
「楽しそうでいいじゃない。あ、せっかくだし、LINEグループになりましょうよ?みんな使ってるんでしょ?」
「「「そうだね」」」
「なら俺の彼女もグループ入れていいか?」
「もちろんいいよん」「ええ。是非」「仕方ないな・・・いいよ」
「あと、さっきのしよちゃんとヒロくんの画像もらえない?」
「いいけど~まともな方にしようか?」
「いえいえ、それがいいなぁ」
「気に入ったのかい?帰って彼氏に見せるとかする?」
「ふふ。Twitterに載せて拡散しようかと」
「「それはやめい!」」
~Re:member 3rd ????? sideより~
<原文>
「こちら私の友達の"みあ"さんです」
「こんばんは。そして初めまして彼氏さん」
「あ。ども、アキトと言います。よろしく」
<アレンジ版>
「こちら私の友達の"みあ"さんです」
「こんばんは。そして初めまして彼氏さん」
「あ。ども、アキトと言います。よろしく」
「よろしくお願いしますアキトさん。しよとはこれからも付き合えそうですか?」
「え?ああもちろん。あと俺の事はアキトでいいですよ?」
「しよの彼氏なんだから呼び捨ては失礼ですよ。しよもよかったね、いい彼氏で」
「ありがと。みあは彼氏本当にほしくない?」
「・・・ほしいかもね。でも相手いないしねー。あ、そうだアキトさんの友達に彼女いない人います?」
「あーえーと、いない事もないのだけど・・・本人に聞いてみなきゃわからないですね」
「お。もしかしてヒロの事?」
「え?ああ。そう・・・だな」
「ヒロさんって言う方なんですか?しよも知り合い?」
「うん。私も友達なのね。優しくて楽しい人かな」
「へぇ。ならもしヒロさんが会ってくれると言うならお願いしてもいいですか?」
「あー・・・わかりました」
この事がきっかけで、物語は新たな展開へと進んでいくのであった・・・ってそんなわけあるかぁ!
以上。
り・めんば~リメイクのコーナーでした。
♪すみませ~ん。杏仁豆腐12個お願いします! り・めんば~女子会(cv.全員)
「ちょっと、最後のやつは絶対にありえないから」
「確かにみあちゃんは少し捻くれてる方がいいかもしれへんな~」
「なんか文章だけ読むと、ただ男がほしい女って感じにもとれますけどね」
「そうよ!慣れない事するからこんなに話しが崩壊するわけよ。てか現代風になったらもう別次元の話しが出来上がるわよ」
「ま~そうだよね。でもあくまでも"if"の設定で作るって事だから」
「ふふふ。こう言うのも面白ですね。あ、もっちゃん先輩にお聞きしたい事があったんですよ」
「何やしのちゃん。私のスリーサイズが聞きたいんか?」
「いえいえ。スリーサイズの件を聞くと、私がダントツビリになりますので。お聞きしたいのはー"アキトくんとみあさんをくっつけた主犯は先輩ですか?"」
「ほへ?しのちゃんどういう意味?」
「先輩はヒロくんとしよちゃんの距離を近づける手助けをするために色々としてましたよね?ハブステやカラオケとか。で、そのカラオケの日にアキトくんが用事で来れない。行先はみあさんの所ですよね。ちょうどその日は2人きりになれるチャンスを知ってた。いや、先輩が仕組んだからですよね?」
「随分と推理してきよるなぁ~・・・でもな」
「それはないわよ。だって私、パイセンとは本当に今日が初対面なのよ」
「ちゅ~わけや。ごめんやで。期待に答えられへんかって。ま~手助けしてたのは事実やな。でもな、人の恋愛に深入りまではさずがにせ~へんよ。よう出来てきっかけまでやな」
「そうでしたか。変な質問してすみませんでした」
「あ~気にせんでええから。こう言う話はめっちゃ好きやしな。あ、悪いけどトイレ~」
「わ、私も行きます~」
「「いってらっしゃい」」
「ねーしの、パイセンもしよもいないから聞くけどね、アイツの事、今でも好きなのかしら?」
「え?うーん・・・好きと答えたら彼氏に悪いですしねー。でも大切な人ですよ。みあさんだって本当は嫌いではないはずでしょ?」
「ま、まぁーそうよね」
「おやおや、珍しく素直ですね」
「あまり人前では見せないからね。気が許せる人だけよ」
「そっちの方がかわいくていいと思いますよ。でも私もしよさんと同じ親友に入れたんですね?嬉しいかも」
「今更何言ってるのよ。ま、これからもよろしく頼むわね。しの」
「まあまぁ、告白ですか?いいですねー女の子から照れながら告られるのって。今だったらキスまでなら許しちゃいます」
「そんな事言ったら本当にしちゃうわよ?」
「ふふふ・・・やっぱ遠慮しまーす」
「先輩。トイレついでに会計済まそうとしてたでしょ~」
「お、遂にしよちゃんも見抜けるようになったわけやな。これも彼氏の影響が強いんかな~?」
「ははは。そうかもしれませんね~、あ。正式には元彼ですけど」
「そうかい?そう思ってるのは"しよちゃん"だけで、周りの女の子はまだ彼氏と想ってるんじゃないかな?」
「あは、みんなにそう言われるんですよね・・・私って、彼を困らせて悩ませて傷つけて・・・全部私のわがままなのに、彼は全部受けとめてくれて・・・別れる選択になりました。あ~あ、私も1つくらい彼の願い事、叶えてあげたらよかったのかなぁ」
「しよちゃんはもう願い叶えてると思うで~」
「ほへ?それは何ですか?」
「彼とお付き合いした事に決まっとるやん。あの子はしよちゃんと付き合えた事は最高の願いだと思うんやけどな~」
「で、でもそれは、私が望んでた事でもあるんですよ?・・・あ。こんな事言ったら誤解されますね?」
「それはしよちゃは前彼より元彼の方が好きやったって事に聞こえるけど?それが誤解って事やね?」
「さすが先輩、話がわかる人ですね。ええ。私は、私にとっては彼らは特別な存在だった。だから"どちらが先でも後でも"関係ないんです」
「あはは。オモロイ事言うな。それってつまりアレやろ?って言わない方がええな」
「曖昧な答え方ですみません。私って頭おかしいですよね?」
「いや、素直でいいと思うで~人間やし、考え方はそれぞれあるって事やね。で、この事はしのちゃんとみあちゃんは知ってるん?」
「・・・・・出来れば黙ってていただけませんか?」
「あくまでも真相は闇の中的なヤツやね?ええよ。その代わりにこれだけは答えてくれへん?」
「はい。何ですかぁ~?」
「しよちゃん的には、"どっちが相性よかったん?"答えるまで返さへんで~」
「あ~それって、みあの電話の時(正式には前彼が質問した内容)と同じパターンじゃないですかぁぁぁ」
「おかえり・・・ってどうしたしよ?なんか疲れてない?」
「あ~大丈夫。ちょっと大人の女性の怖さを教わっただけ」
「こらこらしよちゃん。人聞き悪いで~」
「一体何があったのでしょうか・・・聞かない方がいいみたいですけども」
「ま、そう言う事ね。そっとしときましょ」
「そや、みあちゃん。彼は元気にしとる?」
「まー元気ですけど、私はパイセンの話しが聞きたいです」
「私の話?よっしゃ、じゃあ語ってあげよう・・・・・」
「あは。どうやらまだまだ話しは続きそうだね」
「そうですね。でも、先輩の話しはほとんど使えないので割愛しまして、最後におまけ的な話しをして終わりにしましょう」
「そだね、てか今も語ってる最中だけどね」
「以前にもお話ししましたが、Re:memberシリーズは25年前(この作品の執筆時から25年前)に書いていた作品をリメイクした物です」
「その当時は実は作品自体のタイトルはなくて、"バイトでの出来事"を主として書いていたから、"バイト編"という章扱いでサブタイトルだけ付けて進めてたの~」
「ですので、今回、タイトルが付いた事がきっかけで、話の流れは同じですが、少し変わった事を織り交ぜて作ろうと思って出来上がったのがこの作品でした」
「というわけで。無印の作品をこれから読んでいただきましょう!って事はさすがにアレなんで、過去の作品のサブタイトル一覧だけでも載っけてみようかと~」
「掲載するサブタイトルは、Re:memberシリーズ高校1年編から高校3年編までです。過去のサブタイトルで大体どの話になるかがわかるかもしれませんね」
「ちなみにウインターピースとアフターストーリーはサブタイトルが元からないの。でもこの作品達はタイトルを変えて別作品として作ろうと考えたのだけど、内容がRe:memberシリーズの一部なのでやめにしたみたい。でもね、タイトル候補だけここで話すと~」
「ウインターピースが”フリージア”。アフターストーリーが”プリムローズ”でした。どちらも花関連のタイトルですね。あ、話が脱線しましたので元に戻しましょう。では改めて過去作品のサブタイトル一覧をご覧下さい」
「「それでは、どうぞ!!」」
◆オリジナル版サブタイトル一覧◆
バイト編
その1 -静かなる開幕-
バイト編
その2 -男女関係 前編-
バイト編
その3 -男女関係 後編-
バイト編
その4 -スレチガイ-
バイト編
その5 -メモ用紙-
バイト編
その6 - 閉幕~笑顔と雫~ -
バイト編 第二期
episode0 -prologue-
バイト編 第二期
episode1 -差し出す右手-
バイト編 第二期
episode2 -揺れ動くココロ-
バイト編 第二期
episode3 -opening the curtains-
バイト編 第二期
episode4 -a sunflower-
バイト編 第二期
episode5 -the tang of sea air-
バイト編 第二期
episode6 -the eternal triangle-
バイト編 第二期
episode7 - 選択肢~友情と愛情~ -
バイト編 第二期
episode8 -太陽が照らす向日葵-
バイト編 第二期
episode9 -A plane flew over-
バイト編 第二期
episode10-inter-cultural communication lesson1-
バイト編 第二期
episode11 -3本の線香花火-
バイト編 第三期
ページ1 -御節介はハイテンションガール-
バイト編 第三期
ページ2 -年上の直感 年下の残像-
バイト編 第三期
ページ3 -おねえちゃんのぷれぜんと-
バイト編 第三期
ページ4 -すてっぷあっぷハブステップらんぶる-
バイト編 第三期
ページ5 -すてっぷあっぷハブステップらんぶるⅡ-
バイト編 第三期
ページ6 -旅立つ者、繋ぎとめる者、離れ行く人-
バイト編 第三期
ページ7 -偽りと真実の カケラ-
バイト編 第三期
ページ8 -夜に咲く花 灯る光の向こう側-
バイト編 第三期
ページ9 - 弓と的と友情と ~あの日語った飾らない言葉たち~ -
バイト編 第三期
ページ10 -季節流れ 意外な訪問者からの伝言-
バイト編 第三期
ページ11 -She's the beginning and end to me.-
バイト編 第三期
ページ12 - バイト生活が終わる時 -
以上。
オリジナル版サブタイトル一覧でした。
♪り・めんば~女子会(cv.しの&しよ)
「ふふふ。さて、長々とダラダラしてきましたこの"り・めんば~ラジオ"も今回をもって終了です」
「ここまでお付き合いしていただいたリスナー様。本当にありがとうございました~」
「もしかしたら、何かの形でお会いする事があるかもしれません。その時は”くだらない自己満足”にお付き合いいただければ幸いです」
「てか、このコーナーがまさに自己満足だったよね~本当にお付き合いありがとうございました~」
「さて・・・それではお別れですね。"り・めんば~ラジオ"。お相手はしのこと"しのらー"と」
「しよこと"しよゆう"、そして。まだお話ししている"みあともっちゃん先輩"でした~」
「「さようなら」」




