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Re:member  作者: 五流工房
高校3年 もうひとつの────終幕編
45/53

♪り・めんば~ラジオ #04

♪り・めんば~ラジオ #04


「みなさんこんばんは↘」

「こんばんは↘」

「今回も始まりました"んばラジ"↘このコーナーを担当します私↘”みあ”と↘」

「”ヒロ”です↘よろしくお願いします↘」


※( ↘ はテンションだだ下がりマークの意味です。小声&棒読みで喋ってます)


「あーもう。何であんたとやらなきゃならないのよ?」

「それはこっちも同じなんだけどな、とりあえずもう始まったんだし、進行よろしくな」

「はぁ・・・どうせやるならアキトとがいいわ」

「ん?もしかして台本読んでないのか?アキトはゲストで今日来るみたいだけど?」

「何ですって!?なら早速始めるわよ」

「え?早すぎるだろ・・・仕方ないな。それでは、んばラジ」

「最後までお付き合いよろしく頼むわね」


♪んばラジって事よ(cv.みあ)


「さー早くゲストを呼んでちょうだい」

「へいへい。今夜のゲスト、"アキト"さん、"しの"さん、そして"しよ"さんです」

「「「よろしくお願いします」」」

「なんかゲスト扱いは初めてだね~」

「お、しよもゲストなんだ」

「そうですね。今回は私のお話だったので当然ですけどね」

「しのも来てるんだー」

「でも視点はヒロだったけどな」

「アキト、来てるなら教えてよね」

「てか、もういい加減に気づてると思うんだけどね、このシリーズのメーンはヒロ視点だよね?」

「ちょ、ちょっと待ってください。さっきから間で合いの手まがいの発言してるみあさん?」

「ん?何?」

「今日は進行役ですので、ちゃんと仕切って下さいね?あとヒロくん?」

「はい?」

「さっきから黙ってるでしょ?貴方も進行役なんですよ?」

「だってさ、しのしよが来たからいつものように流して終わるパターンに突入してるんだろ?」

「な。まるで私としのらーが今までいい加減にやって来たと言わんがばかりのセリフね?」

「確かに当たってると俺は思うが」

「ま、そう言う事ね」

「ま、まぁ・・・その件に関しては確かに当たってますね。でもこのコーナーは自由あって当たり前の場所」

「おお。しのらーがいつになく声を張ったよ~。確かに毎回ノープランだしね」

「だろ?なら今回は進行とかなしでもいいんじゃないかな?」

「いいわね、今回はあんたの意見に賛成してあげるわ」

「だってよ。今からでも進行代わるか?」

「いや、いいでしょう。では今回は"反省会"と言う事でフリートークをしましょうか」

「賛成~ってか、何気に仕切ってるしのらー。安定感あるわ~」


♪ん・ば・ラ・ジ(←セクシーボイスのつもり)・・・って何言わせるのよ!(cvみあ)


「Re:memberシリーズは小説っぽくないよね?」

「まー元々は小説のつもりで始めたわけではないようですよ?」

「そうなんだ。じゃどういう流れでこうなったのか、あんた、説明しなさいよ」

「僕が?・・・え~と。この物語は、以前しのしよが説明したように、古い話を手直しして作った作品、要は過去の思い出を物語風にアレンジして書いてみようかってのが始まりかな、掲載に至って、1つの時間軸にキャラごとの視点から進めて行くと言う発想で作ってみましたが、少し内容が被ったり、話が短くなったりと、反省すべき点は多いよね」

「ま、いいんじゃない?簡単な素人のライトノベル的な作品として許してもらおうぜ」

「ま~ね、ほんとここまで読んで下さいました皆さま。本当にありがとうございます」

「ちょっと待って下さい。何気にもう閉めに入ってるでしょ?」

「ほへ?いや、ただ感謝の気持ちをリスナーに届けただけなんだけどな~・・・ん?みあ?」

「そうよ・・・リスナーで思い出したわ。以前、このコーナーで私のはがきをシュレッダーにぶちこんだバカは確か・・・あんただったわね?」

「ん?みあとは書いてなかったが?」

「・・・しよ。悪いけどコイツ引っ叩いていいかしら?」

「え~!?それはやめてほしいかも・・・彼もちゃんと反省してるし」

「だぞ。謝っただろうに」

「嘘つけー!ちゃんと反省しろ」

「まぁまぁ、ほんと仲がいい事で」

「しのー?これが仲いいと思うわけ?」

「以外と噛み合ってるんだよなー2人は」

「「どこが?」」

「って、真似するな」「それはこっちのセリフよ」

「まー色々と反省はあるだろうけど、尺的な都合でまとめるとだな"ここに掲載した事に反省だな"」

「「「「確かに」」」」


♪んばラジ(cv.全員)


「さ、エンディングですよ?そろそろお別れの時間ですよ?」

「今度こそこのラジオも終わるんだよね?」

「待ちなさい!!このシリーズは本当にこれで終わりなのかしら?」

「何言ってんの?説明してくれアキト」

「さぁ、悪いが通訳出来ないな」

「ごめんみあ。友達だけど理解出来ないよ~」

「最後なんで弾けてみたかったのでしょうか?と言うか、毎回弾けてるのはみあさんだけですが」

「な、何よ?みんなして私をイロモノ扱いして!じゃなくて、もう1つだけ残してる話あるでしょ?」

「俺は知らない」

「私も知らないかも〜」

「僕も・・・知らない」

「ほら知ってるじゃない!ここまで来たらそれも載せてよ・・・」

「いや、もう手直ししたくないしなぁ・・・」


「ふふふ。しばらく4人の言い合いが続きそうなんでこっちで勝手にまとめますね。実はRe:memberシリーズは高校生活で起こったお話ってのはご存知ですよね?と言う事は、お話は本当に終わりです。が。高校卒業後からの数日、つまり卒業後はまだ3月・・・この意味わかります?」

「ま、そう言う事ね。次回からRe:member after storyをお届するわ」

「おやおや、もう話しは終わったのですか?」

「ええ。内容はそのままで、少しだけ修正をしてくれるって事で承諾をもらったわ」

「winter pieceも手直しありましたが、次回の作品はほぼ無印作品なんですね?」

「だと思うわよ。ま、元作品なんて何処にもお披露目してないからこの話は無意味なのだけどもね」

「そうですね。では最後に、みあさんに1行予告をお願いします」

「わかったわ。『・・・素直になりたいの・・・』って、なんじゃこのセリフわぁぁぁ!」

「それではお時間です。お相手はいつものメンバーでした。ほらみんな集まって」


「「「「さようなら」」」」

「ちょっと、私の扱い雑すぎるわよ?次回は女子会するからね?女子会」

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