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Re:member  作者: 五流工房
高校3年編
40/53

♪り・めんば~ラジオ #03

♪り・めんば~ラジオ #03


「みなさんこんばんは♪」

「こんばんわ~」

「今回も始まりました"んばラジ"!このコーナーを務めさせていただきます私。”しの”こと”しのらー”と」

「”しよ”こと”しよゆう”である!はい。ここまでテンプレね」

「あのね・・・私、心から伝えるよ・・・。いやーかわいかったですね」

「わぁぁぁ、や、やめてよね・・・」

「ふふふ。よくあんな恥ずかしいセリフを言えますね」

「・・・やっぱバカにされてたのね。じゃあこっちも言わせてもらうけどいい?」

「ええ。どうぞ」

「しのって呼んでくれないとー、私は貴方の彼女になりませーん(笑)。って何?この上から目線からの(笑)って」

「な。・・・べ、別にいいじゃないですか。私だって恥を忍んでますし。しかもこのセリフは2ndからのやつで、今回はそんな事言ってませんし」

「はいはい。ま〜しのらーは本当にかわいいから許されるよね〜小柄だし」

「あ!どうせ私は小さいですよ。ええ小さいですとも。しょうゆさんみたく大きくありませんよーだ」

「な・・・その言い方やめい!さぁ、そろそろ始めましょ」

「そうですね。それでは、んばラジ」

「最後までお付き合いお願いしま〜す」


♪んばラジ(cv.しのらー)


「さて、今回もネタがありませんのでゲストさんをお呼びしております」

「わぁ〜・・・ネタないならこのコーナーやめればいいんじゃね?的なツッコミが、リスナーから聞こえてくるわ〜」

「はい。今夜のゲスト、もっちゃん先輩です」

「よ!しよゆうちゃんと若干キャラ被りな存在。もっちゃんです〜よろしくな〜」

「よろしくお願いします。先輩」

「では早速ですが、先輩はこのお話を振り返ってどうでした?」

「そやね〜。彼の一途な想いを理解してあげた彼女の優しさ。でも彼女は"本当に好きだった人"は誰なのかが気になる所やね〜」

「さ。さ〜なんの事かしら〜・・・って言うか先輩?そんな話ではなかったですよね?」

「確かに。結局しよゆうさんは2人のどちらが本命だったんです?」

「だから〜微妙にズレてるんだってば〜」

「でもな~しよゆうちゃんモテモテやで~羨ましいわ~」

「ホントですよ。少しは自重して下さい」

「な、何よ?しのらーだってモテててるでしょ?」

「そりゃあ私は小柄ですからね。需要もあるでしょう」

「いや、だから何で卑屈にとるかなぁ~」

「ま~私から見れば2人共モテモテやで?あ〜彼氏欲しいなあ」

「ん?コレはもしや?」

「ほへ?もしかして鋭意製作中的なやつ?」

「いやいや、今の所ないない。ま〜私の情報はあるけどさすがに全部を妄想で仕上げるのはなぁって、あの子が言ってたで」

「だからそいつは誰ってば?」

「はーい。ジングルどうぞ」


♪んばラジ(cvもっちゃん)


「ね~とりあえずこれでRe:memberシリーズはおしまいなんだよね?ならこのラジオ(コーナー)も今回で最終回?」

「流れ的にはそうですね。でも、何か忘れていませんか?と言うか気づきませんか?おそらくリスナーの方は気づいているはずですが」

「ほへ?」

「ほほ〜。しのらーちゃんとの"約束"やね?」

「そうです。この物語ではあと1つ。語られなかったお話が存在します。以前に作られていたプロトタイプでは、アナザーストーリー的な感じで作られてた作品」

「あ〜知ってる。短編で、しの・・・」

「しよゆうちゃん、もうやめとこ。ここで語るともうやらなくてもいいみたいになるから」

「はう・・・でも何気にコレって次回予告になったんじゃ?」

「と言うわけですので、あと少しだけお付き合いいただければ幸いです」


♪んばラジ(cv.しよゆう)


「お送りしてきました、り・めんば~ラジオ。そろそろお別れの時間が来てしまいました」

「番組に関するご意見(苦情)、ご感想(ツッコミ)、お問合せなどは、一切受け付けておりませんのであしからず」

「さて、次回からRe:member winter pieceをお届けいたします」

「それは、約束から始まった出来事(さいかい)。お楽しみに」

「いや〜若いねみんな。ちなみに私は出ないので安心してや〜」

「それではお時間です。お相手は”しの”こと”しのらー”と」

「”しよ”こと”しよゆう”そしてゲストのもっちゃん先輩でした」

「お、最後くらいは真面目に。ありがとうございました」

「「「バイバイ」」」

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