♪り・めんば~ラジオ #03
♪り・めんば~ラジオ #03
「みなさんこんばんは♪」
「こんばんわ~」
「今回も始まりました"んばラジ"!このコーナーを務めさせていただきます私。”しの”こと”しのらー”と」
「”しよ”こと”しよゆう”である!はい。ここまでテンプレね」
「あのね・・・私、心から伝えるよ・・・。いやーかわいかったですね」
「わぁぁぁ、や、やめてよね・・・」
「ふふふ。よくあんな恥ずかしいセリフを言えますね」
「・・・やっぱバカにされてたのね。じゃあこっちも言わせてもらうけどいい?」
「ええ。どうぞ」
「しのって呼んでくれないとー、私は貴方の彼女になりませーん(笑)。って何?この上から目線からの(笑)って」
「な。・・・べ、別にいいじゃないですか。私だって恥を忍んでますし。しかもこのセリフは2ndからのやつで、今回はそんな事言ってませんし」
「はいはい。ま〜しのらーは本当にかわいいから許されるよね〜小柄だし」
「あ!どうせ私は小さいですよ。ええ小さいですとも。しょうゆさんみたく大きくありませんよーだ」
「な・・・その言い方やめい!さぁ、そろそろ始めましょ」
「そうですね。それでは、んばラジ」
「最後までお付き合いお願いしま〜す」
♪んばラジ(cv.しのらー)
「さて、今回もネタがありませんのでゲストさんをお呼びしております」
「わぁ〜・・・ネタないならこのコーナーやめればいいんじゃね?的なツッコミが、リスナーから聞こえてくるわ〜」
「はい。今夜のゲスト、もっちゃん先輩です」
「よ!しよゆうちゃんと若干キャラ被りな存在。もっちゃんです〜よろしくな〜」
「よろしくお願いします。先輩」
「では早速ですが、先輩はこのお話を振り返ってどうでした?」
「そやね〜。彼の一途な想いを理解してあげた彼女の優しさ。でも彼女は"本当に好きだった人"は誰なのかが気になる所やね〜」
「さ。さ〜なんの事かしら〜・・・って言うか先輩?そんな話ではなかったですよね?」
「確かに。結局しよゆうさんは2人のどちらが本命だったんです?」
「だから〜微妙にズレてるんだってば〜」
「でもな~しよゆうちゃんモテモテやで~羨ましいわ~」
「ホントですよ。少しは自重して下さい」
「な、何よ?しのらーだってモテててるでしょ?」
「そりゃあ私は小柄ですからね。需要もあるでしょう」
「いや、だから何で卑屈にとるかなぁ~」
「ま~私から見れば2人共モテモテやで?あ〜彼氏欲しいなあ」
「ん?コレはもしや?」
「ほへ?もしかして鋭意製作中的なやつ?」
「いやいや、今の所ないない。ま〜私の情報はあるけどさすがに全部を妄想で仕上げるのはなぁって、あの子が言ってたで」
「だからそいつは誰ってば?」
「はーい。ジングルどうぞ」
♪んばラジ(cvもっちゃん)
「ね~とりあえずこれでRe:memberシリーズはおしまいなんだよね?ならこのラジオも今回で最終回?」
「流れ的にはそうですね。でも、何か忘れていませんか?と言うか気づきませんか?おそらくリスナーの方は気づいているはずですが」
「ほへ?」
「ほほ〜。しのらーちゃんとの"約束"やね?」
「そうです。この物語ではあと1つ。語られなかったお話が存在します。以前に作られていたプロトタイプでは、アナザーストーリー的な感じで作られてた作品」
「あ〜知ってる。短編で、しの・・・」
「しよゆうちゃん、もうやめとこ。ここで語るともうやらなくてもいいみたいになるから」
「はう・・・でも何気にコレって次回予告になったんじゃ?」
「と言うわけですので、あと少しだけお付き合いいただければ幸いです」
♪んばラジ(cv.しよゆう)
「お送りしてきました、り・めんば~ラジオ。そろそろお別れの時間が来てしまいました」
「番組に関するご意見(苦情)、ご感想(ツッコミ)、お問合せなどは、一切受け付けておりませんのであしからず」
「さて、次回からRe:member winter pieceをお届けいたします」
「それは、約束から始まった出来事。お楽しみに」
「いや〜若いねみんな。ちなみに私は出ないので安心してや〜」
「それではお時間です。お相手は”しの”こと”しのらー”と」
「”しよ”こと”しよゆう”そしてゲストのもっちゃん先輩でした」
「お、最後くらいは真面目に。ありがとうございました」
「「「バイバイ」」」




