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Re:member  作者: 五流工房
高校2年編
27/53

♪り・めんば~ラジオ #02

♪り・めんば~ラジオ #02


「みなさんこんばんは♪」

「こんばんわ~」

「今回も始まりました"んばラジ"!このコーナーを務めさせていただきます私。”しの”こと”しのらー”と」

「”しよ”こと”しよゆう”である!今回もよろしゅうな」

「いやーどうでしたか?」

「え?もう感想を聞くわけ?・・・そうだなぁ~お互いかれ・・」

「それでは、んばラジ。最後までお付き合いお願いしますね」

「ちょ、何でよ~・・・」


♪んばラジ(cv.しのらー&しよゆう)


「さて、今回はゲストさんが来ております」

「この方々で~す。かも~ん」

「「こんばんは」」

「紹介します。アキトさんとヒロさんです」

「ども、そして元気そうでなりよりだね、しのらー」

「だよな。噂では彼氏出来たんだって?」

「さーなんの事でしょー」

「あ~それ。そのセリフはパクリだよ?てか4人もいてさ~聴いてる(読んでいる)人は混乱しないのかな?」

「まーなんとか雰囲気で割り振ってもらいましょう。さて、2nd seasonを振り返ってどうでした?」

「俺は、と言うか俺達はやっぱ彼女の事だよな?」

「そだね」

「あ、しょうゆさん。ちょっとだけ耳栓しまーす」

「その言い方やめ・・・むぎゅ(←耳栓セット音)」

「改めてヒロさんどうぞ」

「はい。僕らの中では"見えない三角関係"と言ってるんですが、ただ僕らが彼女を同時に好きになって、結果はああなったわけです」

「私も驚きましたけど、しよゆうさんにはこの件を聞かれるとネタバレになりますんで、ここだけの話にしておきますね。とりあえず本編とココは繋がりないですが」

「ならさ・・・耳栓をする必要あったのか?」

「いいじゃないですか、ココはしよゆう無想(←何も考えないって意味)でいてもらって、次回に繋げましょう」

「実際、アキトとしよゆうはお付き合いして、僕はまた"ふりだし"に戻ったってとこですね」

「ですねー。今後の展開のヒントになるって事でいいですか?」

「ん~もう次回予告行きます?」

「あのさ。このまま予告したら彼女の扱いが今後この路線にならないか?」

「お~い。もう外していいかしら~?」


♪んばラジ(cv.ヒロ&しのらー)


「ね~今回私の扱い酷いでしょ?酷いよね?なんで何も言ってくれないのよぉぉぉ」

「あ、悪い耳栓してた」

「あれ?もうジングル終ったのかい?」

「なるほど、確かに聞こえないようですねこの耳栓は」

「・・・わざとなの?てか私の感想はもういいのね?」

「そうすねないで下さい。じゃーしよゆうさんの感想を聞きましょうか」

「うむ。私はね、やっぱ3人の関係が~」

「悪いしよゆう、それ俺達が先に話したんだ」

「ええ~そうなの?」

「ああ。ごめんな。てか、他で何かあるだろ?」

「ん~・・・気になる事ならあるかなぁ」

「ほほう。興味ありますねー。それは何ですか?」

「さっきアキトが言っていた"俺達はやっぱ彼女の事だよな?"これって、明らかヒロの彼女の事も入ってるよね?そんな話あったっけ?」

「さ、さーなんの事だろうな」

「そそそうでうね。なんの事でしょー」

「あ~またそうやって私のをパクるのダメよ。どうせ流行るわけないんだし。そんな事よりヒロ?どうなの?」

「ああ。その話は没になったってさ」

「「ええ!?(そんな見え透いた嘘は通用するんですか?)(さーな)」」

「そうなの?なら仕方ないよね~」

「な。単純が幸いしたのですよ☆」

「「あなたはよく見抜くタイプだったな・・・」」


♪んばラジ(cv.アキト&しよゆう)


「お送りしてきました、り・めんば~ラジオ。そろそろお別れの時間が来てしまいました」

「番組に関するご意見(苦情)、ご感想(ツッコミ)、お問合せなどは、一切受け付けておりませんのであしからず」

「さ、次回から始まるRe:member 3rd season」

「季節は巡り私達は”高校3年生”。楽しかった仲間達との時間もあと数ヶ月」

「卒業という節目(ゴール)が近づく頃。彼の想いは?彼女の想いは?そして君の想いは?その答えが明らかになる?乞うご期待下さい」


『あのね・・・私、心から伝えるよ・・・』


「はい。と、言う事ですね。なんか壮大なストーリーっぽいですが、内容は期待しないでと言ってました」

「誰が言ってたのよ?あ、そうそう。エンディングなのにここで1通お便りが届いてます。ペンネーム"ま、そう言う事ね"さんから・・・って、ちょっとヒロ(←はがきを奪い取った)」


がががががががが(シュレッダー音)


「なんでさ?」

「ん?いや、なんとなく条件反射的にだな」

「これも軽いフラグか?ヒントか?」

「あはは・・・お便りありがとうございましたぁー」

「読んでないけどね」

「それではお時間です。お相手は”しの”こと”しのらー”と」

「”しよ”こと”しよゆう”そしてゲストのアキトとヒロさんでした」

「「ありがとうございました」」

「「「「まったね!」」」」

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