♪り・めんば~ラジオ #02
♪り・めんば~ラジオ #02
「みなさんこんばんは♪」
「こんばんわ~」
「今回も始まりました"んばラジ"!このコーナーを務めさせていただきます私。”しの”こと”しのらー”と」
「”しよ”こと”しよゆう”である!今回もよろしゅうな」
「いやーどうでしたか?」
「え?もう感想を聞くわけ?・・・そうだなぁ~お互いかれ・・」
「それでは、んばラジ。最後までお付き合いお願いしますね」
「ちょ、何でよ~・・・」
♪んばラジ(cv.しのらー&しよゆう)
「さて、今回はゲストさんが来ております」
「この方々で~す。かも~ん」
「「こんばんは」」
「紹介します。アキトさんとヒロさんです」
「ども、そして元気そうでなりよりだね、しのらー」
「だよな。噂では彼氏出来たんだって?」
「さーなんの事でしょー」
「あ~それ。そのセリフはパクリだよ?てか4人もいてさ~聴いてる(読んでいる)人は混乱しないのかな?」
「まーなんとか雰囲気で割り振ってもらいましょう。さて、2nd seasonを振り返ってどうでした?」
「俺は、と言うか俺達はやっぱ彼女の事だよな?」
「そだね」
「あ、しょうゆさん。ちょっとだけ耳栓しまーす」
「その言い方やめ・・・むぎゅ(←耳栓セット音)」
「改めてヒロさんどうぞ」
「はい。僕らの中では"見えない三角関係"と言ってるんですが、ただ僕らが彼女を同時に好きになって、結果はああなったわけです」
「私も驚きましたけど、しよゆうさんにはこの件を聞かれるとネタバレになりますんで、ここだけの話にしておきますね。とりあえず本編とココは繋がりないですが」
「ならさ・・・耳栓をする必要あったのか?」
「いいじゃないですか、ココはしよゆう無想(←何も考えないって意味)でいてもらって、次回に繋げましょう」
「実際、アキトとしよゆうはお付き合いして、僕はまた"ふりだし"に戻ったってとこですね」
「ですねー。今後の展開のヒントになるって事でいいですか?」
「ん~もう次回予告行きます?」
「あのさ。このまま予告したら彼女の扱いが今後この路線にならないか?」
「お~い。もう外していいかしら~?」
♪んばラジ(cv.ヒロ&しのらー)
「ね~今回私の扱い酷いでしょ?酷いよね?なんで何も言ってくれないのよぉぉぉ」
「あ、悪い耳栓してた」
「あれ?もうジングル終ったのかい?」
「なるほど、確かに聞こえないようですねこの耳栓は」
「・・・わざとなの?てか私の感想はもういいのね?」
「そうすねないで下さい。じゃーしよゆうさんの感想を聞きましょうか」
「うむ。私はね、やっぱ3人の関係が~」
「悪いしよゆう、それ俺達が先に話したんだ」
「ええ~そうなの?」
「ああ。ごめんな。てか、他で何かあるだろ?」
「ん~・・・気になる事ならあるかなぁ」
「ほほう。興味ありますねー。それは何ですか?」
「さっきアキトが言っていた"俺達はやっぱ彼女の事だよな?"これって、明らかヒロの彼女の事も入ってるよね?そんな話あったっけ?」
「さ、さーなんの事だろうな」
「そそそうでうね。なんの事でしょー」
「あ~またそうやって私のをパクるのダメよ。どうせ流行るわけないんだし。そんな事よりヒロ?どうなの?」
「ああ。その話は没になったってさ」
「「ええ!?(そんな見え透いた嘘は通用するんですか?)(さーな)」」
「そうなの?なら仕方ないよね~」
「な。単純が幸いしたのですよ☆」
「「あなたはよく見抜くタイプだったな・・・」」
♪んばラジ(cv.アキト&しよゆう)
「お送りしてきました、り・めんば~ラジオ。そろそろお別れの時間が来てしまいました」
「番組に関するご意見(苦情)、ご感想(ツッコミ)、お問合せなどは、一切受け付けておりませんのであしからず」
「さ、次回から始まるRe:member 3rd season」
「季節は巡り私達は”高校3年生”。楽しかった仲間達との時間もあと数ヶ月」
「卒業という節目が近づく頃。彼の想いは?彼女の想いは?そして君の想いは?その答えが明らかになる?乞うご期待下さい」
『あのね・・・私、心から伝えるよ・・・』
「はい。と、言う事ですね。なんか壮大なストーリーっぽいですが、内容は期待しないでと言ってました」
「誰が言ってたのよ?あ、そうそう。エンディングなのにここで1通お便りが届いてます。ペンネーム"ま、そう言う事ね"さんから・・・って、ちょっとヒロ(←はがきを奪い取った)」
がががががががが(シュレッダー音)
「なんでさ?」
「ん?いや、なんとなく条件反射的にだな」
「これも軽いフラグか?ヒントか?」
「あはは・・・お便りありがとうございましたぁー」
「読んでないけどね」
「それではお時間です。お相手は”しの”こと”しのらー”と」
「”しよ”こと”しよゆう”そしてゲストのアキトとヒロさんでした」
「「ありがとうございました」」
「「「「まったね!」」」」




