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魔法使うの簡単って言ったやつ誰だよ  作者: 挂甲はにわ
第1章 魔法を使うには
5/6

図書館騒動

ええやん気に入った!って方は、続きはよ又はあくしろよと思っていてください。


「よーし…これで全部かな?」


書庫から魔法に関する本を数冊机に持ってきた。


「別に書庫で読んでもいいんだけど……シーラがなー」



『いっしょにあそんで』

『えっと…後じゃダメ?』

『だめ』

『あー…っと、じゃあ一緒に本を探してくれる?』

『むぅ…おもしろくない』

『うーん…あ、だったらどっちが本を見つけられるか勝負しようよ。勝ったら一つお願いを聞いてもらうってのはどうかな?』

『じゃあやる!』

『あ、でも走っちゃだめだからね。怪我したり本を傷つけたら怒られるからね』


…数十分後…


『かった。いえい』

『負けちゃったなー』

⦅手を抜いて上の段しか見ていないけど7:3とはね…⦆

『かったからおねがいきいて』

『いいよ。何をしてほしい?』

『まほうをみせて』

『ごめんね、本を読まないと使えないんだ』

『はやくよんで。いっしょによむ』

『分かった、あっちに座ろう――』



(ここまでは良かったんだけど…)



『なんでまりょくに、いっぱいなまえがあるの?』

『なんでまほうのてきせいはひとつしかないの?』

『なんではせいまほうはぜんぶのまほうにないの?』

『なんで――』

『シーラ様…図書館ではもう少し静かにお話しするっす』

『あ、ソーニャちょうどよかった。シーラにここの内容を教えてあげて』

『わたしはにいさまがいい』

『そろそろ自分の部屋で読もうと思っていたから続きはソーニャにね』

『だったらわたしも――』

『シーラ様、邪魔しちゃ悪いっすから質問の内容は私が答えるっす』

『じゃ、後はよろしくねソーニャ――』



「さ、先ずはこの本から読もうかな」


手に取った本は四大元素と特殊元素の成り立ちと呪文の例というタイトルの本だ。






あ、こんな物語良いな…。と思って"適当に"←(ここ重要) 書いています。

その日その時の気分で書いている内容が変わりますので、話の内容が飛躍することがあります。

ご理解とご了承を賜りますようお願い申し上げます。

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