プロローグ
後ほど修正をかけるかもしれません
「例の実験はどうなった?」
一人の研究員がもう一人の男にほんの数時間前に行われた事を聞いた
「S-043の事ですか?
それなら成功とも言えますし失敗とも言えます」
「そうか…
て事は収容レベルも上がるって事か?」
「そうですね… あぁ〜もう報告書が出て、上の方が収容方法まで決めてますね
見ますか?」
「あぁ見せてくれ」
受け取った書類にはまあまあの量ががあった
【特別収容書】
S-043の極めて高い不老不死とも言える再生能力並びに環境えの高い耐性能力そして今までの実験を経て身体能力などそしてなんとか収容違反をしていることを鑑みて新しくXクラスを追加するものとする
したがってS-043は今2084年2月15日をもってX-043とする
X-043の収容プロトコル
X-043は高い再生能力と強靭な身体能力がある為、ミスリルやオリハルコンアダマンタイトと言った強度の強い金属を使った枷を手首足首と首にも枷を付け部屋も同じ位の素材を使い深さ五メートルある穴の中央にに鎖と枷で完全に固定して強化鉄で作られたヘルメットを付けて下さい
固定し終えたら速やかにレベル1職員を部屋から出し深さ五メートルある穴は強酸性をいっぱいまで満たして下さい
満たし終えたら、重力系等の異能を持った非艦隊を培養カプセルに入れた常にX-043の部屋に常時約五十倍の重力を生み出して下さい
扉は厳重に閉めてBランク以上の異能力者を20人警備して下さい
X-043を用いた実験はレベル5クリアランスを持った者一人とレベル4クリアランスを持った物二人の許可が出た場合を持って許可する物のする
【収容違反時】
X-043が万が一収容違反をされた場合直ちに施設を閉鎖して強力な催眠ガスであるCベタモルビスを施設全体にサンプして下さい
サンプし終えたあと特殊部隊コンドルを施設にお借り対応しまたあった収容プロトコルを行い収容違反が起きた理由を上層部に報告して下さい
読み終わった男は驚いていた
「思っていたよりも厳重になったな」
「上層部はこれでも心配らしいですがね」
「まぁ〜それだけ危険ではあるからな、あっそういえば次の実験でどこでやるんだ?」
「確かB-753の音波の測定と音波パターンの測定ですね」
「そうか、じゃさっさっと終わらせちまおう」
「そうですね」
男たちは部屋を出ていってしまった、その頃研究所の一番下に厳重に警備されてる部屋にでは
〈ブクブク〉
強酸の中に厳重に拘束された少女が居た、皮膚は溶けたところからすぐに再生して拘束具と重力の影響であまり動けない状況か
酸性の中なので息も出来ず身動きもやろうと思えば出来るがやらないでずっとここから出る時を何十年も待ち続けているいつの日かここから出れる時をそして自分にされてきた事をしてきた者たちに返すために待ち続けている
見ていただきありがとうございます




