タコ、サカナ、シャチ…………ワニ!!
今回で奈緒のバイト初日が終わります。
やっぱり魔法系の物語の方が人気なんすかね〜
サカナ系魔法でも出してみようかと感じるほど危機感を感じました。
ここは深海区のとあるバー。そのバーの名前は『キラーホエール』。渋いマスターが一人で営んでいる。
「マスター、あんた寒水区のもんだろ。なのになんでこの深海区でバーなんかしてるんだ?」
客と思われる目の下が光っている魚の顔をした男が、ウィスキーの入ったグラスを回しながら質問する。
「お客さん、この深海区は昼夜問わずくらい。でも街はぴかぴかひかってるでしょう?そんな町にはバーが似合うって思ったんですよ」
マスターはグラスを磨きながら男の質問に答える。
このバーは海都の中で数少ない酒が飲める場所だ。一般に酒は禁止はされていないが館長からは「体に何かあると大変だからほどほどに」と言われている。魚達の体は人間の物と近くなってはいるが魔法の効きには個人差があるため何が起きるかわからない。
「に、しても酒なんかよく買えよな。俺なんかネットで買おうと思っても全然出てこないもんな」
この世界にもインターネットは通っている。この世界は水族館のある異世界とは別の世界の存在する。
ロロが魔法で空間に作り出した海都があるだけの世界。通称『バックヤード』。人間の住む世界が1だと仮定し、水族館のある異世界が4だとすると、このバックヤードは2だ。
このバックヤードは水族館から直結しているが、位置関係でいうと人間世界に近い場所にある。
また、ロロが数十年間人間世界にいたせいか、海都は人間世界の文化を色濃く受け継いでいる。そのためこの世界には異世界には存在しないインターネットやウィスキーが存在しているのだ。
海都の住民はインターネットを使い、買い物が出来るようになっている。ここでは生産できないものを業者が一括で大量に注文したり、個人が自由に買い物したりできる。
しかしインターネットでは個人が酒類を注文することができないため、酒を飲むにはバーのような店に来るしかない。それじゃあマスターはどうやって酒類を手に入れているのか。その疑問を解決するため先程、客の男はマスターに質問したのだ。
「ちょっとしたコツがあるんですよ。人には教えられないんですが…」
マスターは表情を変えずに質問に答える。マスターは相変わらずグラスを磨いていた。
同じ頃、奈緒は食べ終わったお弁当を片付けていた。バイト初日の前半が終わり、これから後半が始まるというところ。お弁当をカバンの中にしまい終わった頃、ロロが事務所に戻ってきた。
「奈緒君、午後なんだけどさ、やってもらいたい仕事があるんだ」
「何ですか?」
「まあ、そんなに難しい仕事じゃないんだけどさ。お手伝いみたいなもんさ」
「わかりました。それで、どんなことを手伝えばいいんですか?」
「場所を言うよ。一つ目は珊瑚区の虹鱗町 四番地。パソコンの使い方がわからないって人に使い方を教える。二つ目は水族館の掃除を手伝う。三つ目は深海区のバーの手伝い。内容はわかんない。これら三つを今日やってもらうから、頼むよ」
「はい!じゃあ早速いってきます」
「いってらっしゃい」
奈緒は勢いよくドアを開け、事務所を飛び出す。休館日で誰もいない水族館の中を奈緒は走る。こんな体験は水族館で働かなければできなかっただろう。
奈緒は『スタッフオンリー』と書かれたドアを開ける。まだ奈緒はドアの先に広がる世界に見慣れない。
珊瑚区につながるドアを開けたため温かい風が奈緒の横を通り抜けた。
「えっと……四番地、四番地…… ここだ」
その番地にあったのは壁面全体が水色のマンション。階段を登り、ロロから教えられた番号の書かれた部屋のインターホンを押す。
ピンポーン!
「はーい、今いきまーす……」
奥から女性のものと思われる声が聞こえた。奈緒は心の中で「よかった、ちゃんと家主いた」と思いながら、その家主をドアの前で待つ。
「はいはいなんでしょう……て、あなたは……」
奈緒はドアが開き部屋から出てきた人物に見覚えがあった。珊瑚区の区長に挨拶に行った時だ。
人間のとなんら変わらない姿に吸盤のついた触手のような髪。その髪には鮮やかな青色の斑点があり、後ろでポニーテールのように結ばれている。
「アオイさん!」
「あなた、新しく入ったバイトの……」
「奈緒です!さっきはどうも。お仕事はどうしたんですか?」
「ナブラさんがね、今日の仕事はもう終わったから帰っていいよって。………あなたがパソコン教えてくれるの?」
「はい!私が教えます。任せてください!」
アオイの家は1LDKのシンプルな作り。家具や壁紙などがスカイブルーで統一され大人の女性の部屋という感じだ。
「じゃあ、早速教えてもらおうかな。普段会社でパソコンを使ってて、家でも仕事できるように買ったんだけど、私通販で買いたいものがあるの」
「じゃあパソコンは慣れているんですね」
「そうね…だいたいは使えるわ。でもイマイチネット通販のやり方がわからないのよ。そのやり方をあなたに教えてもらいたいの。……わかった?」
「わかりました。私も普段からネット通販を使ってるんで……わかる範囲で」
大手通販サイト『魚天』。人間の世界で一、二を争う通販会社だ。奈緒もよく本を買うために利用している。この海都でもインターネットが繋がっているため、多くの住民が『魚天』を使っている。
「まず、アカウントを作ってもらってからログインを…………」
奈緒が『魚天』の使い方を一通り教えた後、アオイは目当てのものを注文する。
二つの円いスピーカー部分がカチューシャのようなパーツで繋がっている。色はアオイの部屋に似合うブルーで縁が黄色。アオイの髪(ほぼ触手)は全体が黄色で斑点が青なのでその注文した物とそっくりだった。
アオイが注文した物とはヘッドホンだ。イヤホン端子をプレーヤーなどにつなげ音楽を聴くための物だ。また、若者は首にかけたりしてオシャレアイテムにもする。
「今日はありがとね。またわかんないことあったらお願いしてもいいかな……」
「もちろんです。私にできることならなんでも」
「ありがとう。奈緒ちゃんもわかんないことがあったら私になんでも聞いて。いつでもいいから」
「わかりました……その時はお願いします」
奈緒はアオイの家から出るとメモを取り出す。そしてパソコンと書かれた欄にチェックを入れる。次の欄にあるのは水族館の清掃だ。
一度、水族館に戻り、清掃場所の海獣館に向かう。海獣館は主にイルカやセイウチなどの海に住む哺乳類を見られる館だ。
海獣館に入るとロロがいた。その横に不思議な姿の者達。
「紹介しよう!彼らが水槽掃除のチーム・ロリカリアだ!」
チーム・ロリカリアは胸まである作業服に各々、モップなどの掃除用具を携えている。やはり彼らも首から下は人間なのだが、首から上は魚だ。頭が平たく、三日月状の独特な目をしている。
「宮内さんといったね。君に今日手伝ってもらうのはホッキョクグマの水槽の掃除。そこのアクスと一緒にやってくれ」
「はい!」
さっき喋った人の指差す方には顔の尖った人がいた。目は三日月状。頭の後ろから尾びれのようなものが垂れ下がってゆらゆら揺れている。
「………来い。こっちが水槽だ」
「はい」
アクスさんは喋っているのに全く顔が動かない。喋っている気配がしないのだ。それに眠いのか、眠くないのかわからないような目。全くと言っていいほど表情が読めない。
アクスに連れられて来たのは大きな水槽。ただ大きいだけではない。水よりも上には氷山を模したオブジェが作られ、その奥には動物園にあるような鉄格子のついた上下開閉式の扉。
ここはホッキョクグマの水槽。
陸上で最大の肉食獣。そして水族館の癒し。
その陸上最大の癒し獣の水槽の前でアクスが持ち手が長いブラシを差し出し説明する。
「お前がこれ使って水槽を内側から磨け……俺は床をやる……」
「…………はい…」
アクスの表情は変わらない。ブラシを奈緒に手渡すと、スタスタと水槽の中に入っていく。
「顔色を一切変えずに与えられた仕事をする。彼は仕事人だよ、まったく」
「ロロさん。あの人、なんの魚ですか?」
「正直よくわからない。ナマズ系ってことはわかるんだが………」
ロロは「自分で聞いてみて」とだけ言い残し事務所に帰っていった。あの人、意外と人任せだなと思いつつ作業着に着替える。作業着は奈緒のサイズにぴったりに作られたもの。ロロからのささやかな就職(していない。バイトだから)祝いだった。
「……ここから、ここまで。…………頼む」
アクスはそう言うと床を磨き始める。
水槽には水が入っているため落ちないように陸地部分から磨く。水面下はすでににピカピカに磨かれているため、奈緒が磨くのは水面上だ。
掃除中何度も落ちそうになったが、そこは成績体育5の奈緒。なんとかこらえてやり過ごした。
水槽の壁を磨けば磨くほど汚れていく水槽の水。磨きながら水をかけているため、壁を磨くことによってできた汚水がどんどん流れていく。
この汚水は汚いものだが、水槽を綺麗にした証拠でもあった。
「……終わったか?」
アクスの質問に奈緒は頷きながら答える。
その反応を見たアクスは裏にあるバルブをひねる。
奈緒がなんのバルブだろうと考えていると、ゴォォォ!という水槽全体に響く地鳴りのような音が聞こえた。
「……心配するな。水槽の水が抜ける音だ」
アクスの言う通り、音と同時に水槽の水かさが減っていく。あの汚水が混ざった水槽の水が流れていくのを見ていた奈緒にアクスが話しかける。
「………何か質問があるんだろう」
奈緒は思い出す。何か聞きたいことがあったような。そんな気がしたが思い出せないので諦める。わからないものはきっぱりと諦める。これが奈緒のモットーだ。
「思い出せないのでいいです」
「………そうか。…………そういえば、まだいくところがあるだろ。後は水を入れるだけだから行ってもいい」
「じゃあ、お言葉に甘えて……」
奈緒は作業着を脱ぎ『バックヤード』まで急ぐ。今日の残り時間は少ない。タイムアップまでには終わらせなくては。
ちなみに奈緒が忘れたアクスへの質問。アクスの種類だが、アクスはファロウェラ・アクスという魚だ。いわゆる『水槽の掃除屋』と呼ばれるプレコ(水槽に付いた藻などを食べる魚)である。
奈緒はメインバックヤードゲートの前にいた。
ここに来る直前、ロロから教えられた全ての区へ行けるドア。メインバックヤードゲートという大層な名前だが、見た目はほとんど他のスタッフオンリーのドアと変わらない。違う点を挙げるとすればドアノブだ。午前中くぐったドアのドアノブは金色の細工がされたドアノブなのに対し、このドアノブは銀色でドアノブの上にダイヤルが付いている。このダイヤルを回し、行きたい区を設定することでその区とつながる仕組みだ。
奈緒はダイヤルを回し、チョウチンアンコウのマークに合わせる。
ダイヤルを合わせた後、ドアノブを回す。
ドアを開けた奈緒の目にまばゆい光が飛び込んできた。
ドアの奥に広がっていたのは他のどの区とも似ていない建物群。カラフルでハワイアンな建物や白と青で統一されたビルでもない、ネオンや電光掲示板が輝くビル群。それはラスベガスと台湾の夜市を足して二で割ったような暗くても存在感抜群のビル群だ。
「確か通りにあるバーだったはず……」
ドアのあった場所から少し行ったところに特に電光掲示板が集中している通りがあった。
その通りの名前は『マリアナ通り』。商店や飲食店が多い通りだ。
それぞれの店の看板や電光板はいろんな深海の生物をモチーフにしているものが多い。
「ナマコ、サカナ、イカ……………あっ、あった!シャチ!」
深海の奇々怪界な生物達が並ぶ中でひとつだけ、モノクロで筋肉質な体の大型獣。
バー『キラーホエール』がそこにはあった。
カランカラン!
入店した時になるベルの音と共に奈緒は中に入る。
その姿を見つけたこのバーのマスターらしき人物がたずねた。
「未成年は入店をお断りしているんですが………………その姿はあなた、頭足類の方ですか?」
グラスを磨く人影。
全身が影で黒くなっていて、目の部分だけ白く光っている。
いや、よく見ると暗くて影がかかっているのではなく、もともと肌が黒かっただけだ。
目と思っていた部分も目ではなくただの白い模様なだけだった。
「あっ!いえ、あの〜私はお手伝いで来たんですが………」
「そういえばそうでした。うっかり忘れてました。立ち話もなんですから、どうぞ」
マスターに促され奈緒はちょっと高めのイスに座る。
「ここの店長さんですか?」
「店長?まあそんなものです。私はの名前は別にいいですよね。マスターとでも呼んでください」
店長はそう言って口を紡ぐとまたグラスを磨き出す。
正直奈緒は名前を知りたかった。しかしこのマスターの喋り方がちょっと怖くて聞き返せなかったなんて誰にも言えない。冷たく地を這うような声が敬語なのだ。誰でも恐怖は感じるだろう。
おそらくこの顔は“シャチ”だ。黒い肌に目の後ろの白い模様。
同じ種類のイルカや午前中にあったイッカクのカクルとはまた違う捕食者の顔。
同種のイルカ等とは違い、魚を食べるだけでなく哺乳類をも捕食対象とするその巨獣が今、奈緒の目の前にいるのだからビビってしまうのも無理はなかった。
店内はシックで大人な雰囲気で奈緒はどうも居心地が悪い。
目の前でマスターがカクテルグラスにオレンジ色の液体を注ぐ。その液体から香るさわやかな柑橘系の香り。オレンジ色の液体をグラスの半分まで注ぐと次はビンに入った透明の液体を注ぐ。
できたものにストローと輪切りのオレンジを添える。
「どうぞ」
「あの、私、未成年ですので…お酒はちょっと……」
「お酒?これはオレンジソーダですよ。未成年には酒類は出しませんから安心してください」
「すみません!早とちりで……」
羞恥心からなのか奈緒は少し頰を赤らめながらオレンジソーダを一口飲む。
喉でしゅわしゅわなる炭酸は、あちこち周り疲れた体に染み渡った。大人がお酒を飲む時はこういう感じなんだろうなと思いつつもう一口飲んだ。
「手伝って欲しいことってなんですか?」
唐突に質問したせいかマスターは少し驚いた様子でグラスを磨いていた手を止めた。
「あぁ、それなんですが。まさかまだ未成年の女性の方が来るとは思っていませんでしたので……」
「なんか年齢制限がある仕事なんですか?」
奈緒はストローを吸いながら聞く。
「私はあの“ワニ”が来ると思っていたもので。年齢制限というか、筋肉制限ですかね」
『筋肉制限』という言葉は初めて聞いた。この人は前はトレーニングジムにでも働いていたのか。
マスターに連れてこられたのは倉庫。ダンボールやビンなどを入れておくケースが積んである場所だ。
しかしそのケースには蓋の空いたガラス瓶ばかり。
奈緒はなんとなく読めて来た。筋肉制限という聞き慣れない言葉に空のガラス瓶。これらが示す手伝って欲しい事とはあれしかない。
「このケースの運搬なんですがあなたにもできますか?」
「やっぱりだ〜!!」
「やっぱりとは?」
「こっちの話ですので。あしからず!! それで、空のケースなら多分運べると思うんですが…」
「帰りには酒の入ったビンケースを運んでもらおうと思っていますが、あなたには無理でしょう。なのであっちに行ったら他の人を雇いますよ」
マスターと奈緒はマスターの白黒の軽トラックに空のビンケースを積んでいく。
全て積み終わり、二人は軽トラックに乗り込み倉庫を出る。
ブロロロロォォという音とともに走り出した軽トラック泊は輝く町を走っていく。
この深海区はそこに住む住人のために常に夜のように暗く設定してある。そのせいなのかこの街の建物はどれもピカピカに光り輝いている。
数分でついたのは大きな倉庫のような建物。
真ん中には深海区物流センターと大きく掲げられていた。運搬用の大きなトラックが何十台も止まり、せわしなく荷物の積み降ろしをしている。
「私は受け取りの書類を書いてくるから、あなたは先に空のケースを下ろしておいてください」
奈緒は空のケースを下ろす。空で軽いといってもケースの中には空のガラスビンがたくさん入っているためそこそこの重量があった。
全てのケースを下ろしマスターを待っていると奥からマスターが体格の良い男たちを連れて帰って来た。
顔が人間と変わらないのでタコかイカなんだろう。
しかしマスターはその屈強な男たちの中でも頭一つ分飛び抜けている。
「ケースの荷下ろしご苦労様。君はウイスキーのボトルを頼む。あれは一本ずつだから軽いと思うから」
「はーい」
屈強な男たちとマスターが中身の入ったビンのケースを積んでいる横で奈緒はウイスキーのボトルを荷台に乗せていく。
ウイスキーは奈緒一人でも運べる重さだがチワワやポメラニアンなどの小型犬ほどの重さがある。明日は筋肉痛になってもおかしくはない重さだった。
全てを積み終わると屈強な男たちは帰って行き、その場に残ったのは哺乳類二人だけだった。
「今日はご苦労様でした」
「ご苦労様です」
「次来た時はジュースを一杯サービスしますよ。あとの荷下ろしは私がやりますから」
「はいっ」
マスターが軽トラックに乗り込もうとした時、奈緒は勇気を振り絞って聞いてみた。
「……マスターのお名前ってなんですか?」
「………名前ですか………私の名前はカオルです。でも呼ばれるんだったらマスターのほうが良い」
カオルさん。いや、マスターは軽トラックに乗って帰っていった。
バー『キラーホエール』のマスター。それは捕食者とはまた違う恐ろしさを持った人物だった。
しかし、彼は恐ろしさとは別にまた違う静かな優しさを待ち合わせているような気がした。
「おつかれ。手伝いは無事に終わったのかい?」
「はい。楽しかったです。いろんな話も聞けたし」
「それは良かった。それでなんだけど、明日は本格的に水族館の方で働いてもらうよ!」
「……やっぱ、あれですか?案内ですか?」
「そうだねー。やっぱ、魚達ではない君の視点で案内して欲しいんだ」
ロロは分厚い本をテーブルの上にドスン!と乗せる。
表紙には可愛いワニが人差し指を立て、ウィンクをしている。
「これ、水族館の案内マニュアルだから。ある程度読んどいて」
「それはわかったんですけど、やっぱり館長ワニじゃないんですか?このマニュアルの表紙もワニだし…」
「失礼な!私は由緒正しいリザードマンの一族の出なのだ。それをあのかっこよくて研究対象としても興味深い二次捕食者と一緒にしないでくれ!少し嬉しくなってしまうじゃないか!!」
「……嬉しいんかい……」
なんだかんだでこの館長はワニが好きなんだと感じた奈緒だった。
今のところ、水族館要素があまりありません。すみません!
水族館要素が枯渇している方のために次からは水族館要素を出してみようかと思います。
もし出して欲しいサカナがありましたらコメントなどでお寄せください。
大体は出そうかと思います。




