表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あるパブの中で  作者: 白木克之
93/803

ルポライター

 今宵は、美登は全く自分を飾る事なく吉成と接触している。この先ルポライターとして生きるべきか、或いは文筆業を主と生きるべきか、もう少し自分と言うものを客観的に見直すべき時が来ているのかも知れないと思っていたからだ。


 静かな時間が過ぎる。美登は、そのままの状態で吉成に質問をする事をしなかった。心地よいジャズとジンが心を爽快にさせるからだ。吉成がぽつんと言った。


「何だか、今宵の美登さんはこの前と全く印象が違うね」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ