表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あるパブの中で  作者: 白木克之
50/803

ルポライター

「だから、貴女のどういう価値観がその好対象なのかを聞きたいと言ってるんだけどな」

「言った筈よ、同じ答えは二度と言わないわ」


 やや怒り口調で、美登はレシートを取ろうとする。ところが吉成は軽い笑いをたてながら言った。


「くくく・・美登さん、俺は貴女に全く協力してないんだから割り勘にしましょう」

「いいえ、結構よ。私もプロ。誘ったのは私なんだから、当然私が払うわよ」


 憤然としながら彼女は答えた。


「アハハ・・」


 吉成は、少し大きな声で笑った。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ