25話:西ヨーロッパ旅行1
やがて2010年があけた。今年は西ヨーロッパ旅行へ行くので風邪に注意して冬はあまり外に出ないでストーブで暖まった部屋で過ごしていた。そして3月になり、体調を維持して4月を迎えた。4月22日に西ヨーロッパ旅行に持っていく物を再点検してさすれ物がないようにして、4月23日を迎えた。朝9時に車で家を出て11時過ぎに成田空港に到着し13時発の英国航空ロンドン行きの飛行機乗り場へ行き、搭乗手続きを取り、乗り込んだ。
その後、食事を数回とりロンドン・ヒースロー空港へ到着し乗り換え時間が1時間半あり、次の便の登場口近くのカフェで待ちマドリード行きの便に乗り込み、夜22時過ぎにマドリードに到着した。空港近くにホテルを取りタクシーで5分でホテルに到着し、シャワーを浴びて直ぐに床についた。翌4月24日、朝8時に起き、10時出発のマドリードのプラド美術館ツアーに参加した。集合時間5分前に行くと、まだ空いたが数分で全員が集まり注意事項が発表された。
それによると、ツアーガイドに必ずついて行動する事、他の観客よりも優先されたチケットであるので気にしない事。この2点に注意して下さいと言われた。そしてマイクでのアナウンスが始まった。マドリード中心部の博物館地区にあるプラド美術館はスペインが誇る国立美術館。行列をスキップしてプラド美術館へ入場し、最高の芸術作品を鑑賞しながら館内を巡りましょうと言うと観客から拍手が上がった。
プラド美術館は12世紀から20世紀初頭にかけてのヨーロッパ美術の素晴らしいコレクションを所有していることで有名ですが特にスペイン美術に関しては世界一のコレクションと言っても過言ではありません。プラド美術館は1819年に絵画と彫刻の博物館として設立されました。 荘厳な雰囲気の本館の後ろに小さな分館が1900年から1960年にかけて建設され展示スペースが拡張された。フランシスコ・デ・ゴヤ、ヒエロニムス・ボス、ピーテル・パウル・ルーベンスの傑作のほか、エル・グレコ、ティツィアーノ・ヴェチェッリオ、ディエゴ・ベラスケスなどの有名な作品が収蔵されている。
芸術に精通したガイドの説明を聞きながらスペインとヨーロッパの美術作品の何世紀にも渡るコレクションをじっくり御鑑賞ください。なおタパスの試食が含まれるオプションをご選択の場合はプラド美術館ツアーの後、徒歩でマドリードの有名なバーへ向かいスペイン料理の数種類のタパスをご賞味ください。スペインは世界でも有名なグルメの国、豊かな文化と食生活が誇り。スペインの伝統であるタパスを楽しんで、地元の人たちと同じフードを体験しましょうといった。その後も美術品の解説をしてくれて非常にわかりやすく4人タパス試食のオプション付きのツアーだったので美味しいタパスを食べることができた。




