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学園長の伝説  作者: 攻撃
7/12

非常勤講師時代(1)

アメリカの大統領が軍事費の増額と米軍基地を原爆ドームの周囲に建設することを宣言、アメリカは批難にさらされたが、特にソ連とは激しい口論になり米ソは首脳会談を行うことになった。


午前の会談は両者の睨み合いで終わった。話しやすい空気にするため二人はランチ会場に向かうことになった。アメリカの大統領は席に着くと、テーブルに違和感を覚えた。


「私は何も食べないと言ったはずだ。なのになぜテーブルが料理で埋め尽くされている?まさかお前が全部食べるのか?」「勘の鈍い奴だ。くらえ!先制攻撃!」と言ってソ連の書記長はテーブルを大統領に向かって傾けた。


「ぐわあああああ」「さらばだ!死ね!」と言って書記長は刀を抜いた。流派は卑怯な先制攻撃を用いるエイミー流である。だが、彼はすぐさま警備隊に取り押さえられ、つまみ出された。会談はそのまま流れてしまった。


この米ソ首脳会談により世界情勢はかえって不安定になった。

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