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心象風景からの贈りもの  作者: 小川遥
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現在がどういう状況にあるにせよ

自分の努力が報われないとか、


自分の気持ちが伝わらないとか、


周りの水が合わなくなるとか、


身体が病んで自由が利かないとか、


そんな状況に直面する事がある。


そんな時、


内省して新しい自分を磨くという手段もあれば、


自分はだめだと自分を追い詰める手段もあれば、


周りが間違っているのだと開き直る手段もある。


どれが正しくて、どれが間違っているかなんてのは私のような凡人には解らない。


でも、これだけは言えると思う。


人間は、威厳を尊重されてしかるべきだ。


自分で自分の面倒をみれない人の面倒をみる。


真っ直ぐに生きて行くことに疑いを持たない。


心まで病ませてはならない。


現在がどう言う状況であるにせよ。



そう思う。


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