善き哉
掲載日:2018/03/31
結婚式で、恩師がおっしゃった言葉を、今もずっと守り続けている。
善き哉、善き哉。といっていたことだ。
人生を振り返った時、そうふと口をついて出れるような人生。
それを追い求めるのが人生だということが、恩師の言葉だった。
それも、結婚式ということもあって、夫婦で作るように、ということだ。
夫婦は、あつい善哉を“ふうふう”と冷ましながら食べるのがいい。とか、ダジャレをはさんではいた。
だから、俺は、いや俺たちは、善き哉といえるような人生を目指している。
ちなみに、引き出物はぜんざいのレトルトを選んでいた。




