登場人物
キャラクターの名前を思い出すための資料です。
<学園生・精霊>―精霊科―
ルダージュ<主人公>
本作の主人公。日本出身の男性。魔界という異世界にトリップし、魔装という力を手に入れる。その後、セルティアの召喚魔法により二度目のトリップ。現在は異世界アリアストラで精霊としてセルティアと同居中。命を救ってくれたセルティアに恩義を感じている。
[契約の紋様]左頬
[異名]灰騎士
セルティア・アンヴリュー<学園生>
本作のヒロイン。【ノイシスの加護】持ち。魔法の才能に長け、学園では生徒会長を務める。ルダージュを召喚した張本人であり、巷ではノイシスの再来と噂されている。精霊が大好きでよくルダージュに対して暴走気味な行動を取る。現在は奪われた二柱目の精霊を躍起になって探している。
【ノイシスの加護】左手甲(二柱目の精霊を召喚した際に消滅)
[契約の紋様]右手甲(召喚士は利き手に関係なく全員場所は統一されている)
ミリア・クランケット<学園生>
セルティアの親友。ドジ。お互いにミリー、セルティーと呼び合う仲。周囲からはテンサイと謳われ、天才のセルティア、天災のミリアとも呼ばれている。
ヴァルトロ<精霊>
ミリアの精霊。エロ鳥。女性とおっぱいが好き。
[契約の紋様]額
[異名]蒼剣の霊鳥
ロイ・マクセル・ガーディ<学園生>
生徒会副会長であり、運営は実質ロイが行っている。貴族でありいつも眉間にしわが寄ったような表情をしている。セルティアのことが気になっているが本人には気付いてもらえない。なにかと面倒見がいいため今はミリアがぽかをやらかさないように監視している。
[契約の紋様]右手甲にガルバトス、左手甲にイルヴェノム
ガルバトス<精霊>
ロイの精霊。普段は小型の四足竜形態で生活しているが、機械のような身体を分離させて武器にも変形できる。陽気な性格でからかう事が好き。
[契約の紋様]額
[異名]零の龍槍
アーデルデ・グロウ・カスティー<学園生>
貴族の男。目の上のたんこぶとばかりにセルティアやロイを敵視している。その性格を逆手にとられ<仮面の組織>に利用され死亡。死亡後は魔法によりスケルトンへと再利用されるがルダージュに倒される。兄妹が多い。
ペインペルト→イルヴェノム<精霊>
元アーデルデの精霊。ルダージュに敗北したアーデルデの蛮行に嫌気を差し契約を解除。その後、ロイに拾われ二柱目の契約精霊となり名前も変わる。蛇型の精霊であり彼女が巻き付いている杖も彼女の一部である。
[契約の紋様]額
[異名]覇蛇の黒杖
アリージェ・メル・ヴァトー<学園生>
貴族のお嬢様。生徒会長であるセルティアに密かに憧れているが周囲にはバレバレである。いずれは宮廷魔法使としてセルティアと肩を並べ一緒に働きたいと考えている。オルガとは幼馴染。
ツィーペルター<精霊>
アリージェの精霊。スライム型の変態。最近はアリージェの素肌を舐めることを生き甲斐としている。踏まれるのが好きなためアリージェの靴として擬態し活躍している。
[契約の紋様]コア(普段は見えない位置にある)
[異名]猫脚
オルガ・ストロノーフ<学園生>
ヴァトー家の執事。従者として学園に入学している。アリージェとは幼馴染。
アグニード<精霊>
オルガの精霊。ゴーレム型の前腕精霊。霊核状態だと腕しかないため指や関節を使いコミュニケーションを計ろうとする。中身は結構なお調子者。
[契約の紋様]右手甲
ティーユ・カグラ<学園生>
本作のサブヒロイン。バニー系獣人。ルダージュのことを兄と慕う。いつも眠そうな目をしていて、実際によく寝ている。仲間想いであり回復魔法が得意。戦闘スタイルは蹴り技が主体。
グレンラタン<精霊>
ティーユの精霊。炎のエレメント系精霊だが杖とランプも体の一部である。ティーユはよく鈍器のように扱う。
[契約の紋様]ランプ
ヘルエル・グラン・シェイド<学園生>
エルフ族。勇者アルスに憧れて学園に入学。グランシード大森林出身のよわい100越えの若者。
ルナール<精霊>
ヘルエルの精霊。カーバンクル型で額に宝石が光り輝いている。
[契約の紋様]尻尾
リンド<学園生>
本編4章から登場する竜人の少女。生徒会総長として学園のまとめ役をしている。精霊ルダージュを密かに狙っている美女であり、『精霊王の冒険』の隠れファン。自慢の双角を装飾品で着飾っている。特盛。
アドラ<精霊>
リンドの第一精霊。普段はリンドの右角の装飾品――角飾りとして眠っている。骨で形成されたゴーレム型の精霊であり、鎌にも変形できる。
[契約の紋様]鎌の刃
[異名]鎌骸
ヴァーニア<精霊>
リンドの第二精霊。普段はリンドの左角の装飾品――角飾りの宝石の中に閉じ籠っている。黒い煙のような炎のエレメント精霊。
[契約の紋様]寝床である宝石の表面
[異名]黒煙の焔
焔の骸<精霊>
霊獣化したアドラとヴァーニア。巨大化して骨の怪物になったアドラに肉体の代わりとしてヴァーニアが纏わりついた姿。炎の塊が動くようなものなので普段は自粛して霊獣化させていない。
<学園生>―魔法科―
レイフォン・ジル・フリーク<学園生>
貴族の男。召喚士進級試験で落第したため魔法科4年に進級。いいやつ。
シンシア・ネストン<学園生>
レイフォンと同じクラスの眼鏡っ子。レイフォンのお姉さん役。
<教師>
クレイゼル・ブライト
治癒術師として学園の保険医も務めている。薬学などの治癒系の学問を専攻していて腕前はそれなり。寮住まい。
アーネ・フラン
ウルフ系獣人。なんとなく婚期を逃しそうな気配漂うお姉さん。ポーション作成に力を注いでおり、よく他人を巻き込んで実験している。
アルフォス・リオン・ルフォル<学園長>
その昔、勇者アルスとしてノイシスとともに世界を救ったエルフ族。現在は魔導都市学園の長。
オリヴィエ・リオン・ルフォル<巫女>
本作のヒロイン。エルフ族ルフォル家長女。デュカリオン大森林で妹のシルヴィエと聖刀を守護していた。目が見えず目元を覆う仮面をしているのが特徴的。
シルヴィエ・リオン・ルフォル<巫女>
本作のヒロイン。エルフ族ルフォル家次女。デュカリオン大森林で姉のオリヴィエと聖剣を守護していた。声が出せず口元を覆う仮面をしているのが特徴的。
<王家関係者>
クララ・ラスティム・クランベル・リ・アリア
本作のヒロイン。アリアデュラン王国第一王女であり【ノイシスの加護】持ち。人間と妖狐系獣人とのハーフ。絵本『精霊王の冒険』が好きで肌身離さず持ち歩いている。
カイム・ヴィレッド・クランベル・リ・アリア
アリアデュラン王国第二王子。王家でありながら妹のクララの幸せを第一に考えているためルダージュとクララのくっつけようと画策している。
マクゼクト・クランベル・リ・アリア
アリアデュラン王国現国王。親バカ。
プレセヤ・ヴィレッド・クランベル・リ・アリア
第一王妃。カイムの母。親バカ。
ローゼ・ラスティム・クランベル・リ・アリア
第二王妃。クララの母。妖狐系獣人。放任主義の親バカ。
ラクス・フォン・ファバレー
宮廷魔法使であり王女親衛隊の隊長を勤めている。真面目な見た目に反し意外と抜けているところがある。普段はメイド服を着ている。
リィージス<精霊>
ラクスの精霊。普段はメイド服の上に着る甲冑として活躍している。
[異名]騎甲竜
大臣
アリアデュランで長年大臣を務めている男。仮面舞踏会の取締役。
アルメラ
新人メイド。語尾が間延び気味。
ドロシー
副メイド長兼教育係。アルメラに手を焼いているが可愛い後輩として面倒を見ている。
<仮面の組織=○○教>
【語尾】
語尾に「っス」とわざとらしく着く胡散臭い謎の男。
【オカマ】
謎のオカマ。
【甘声】
ぶりっ子のような態度で可愛らしい声をだす謎の女。
【男女】
男のように振る舞う謎の女。
【シスター】
元聖職者であり幻魔を手懐けることに成功した謎の女。
【赤髪】
シスターの実の姉。妹をよく心配している。
【リーダー】
上記幹部たちのまとめ役。
<その他>
後輩
本作のヒロイン。日本出身で魔界にトリップしたときに主人公にであう。年下であったため主人公のことを「先輩」と呼んでいた。一章では棺桶の中にいる。
ノイシス
大召喚士と呼ばれた魔法使い。精霊王たちと世界を救い、その後『ノイシスの加護』と呼ばれる魔法をばらまく。消息不明。
精霊王
精霊の王。ノイシスに召喚された最初で最後の人型精霊だと言われていた。消息不明。
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幕間の少女
貴族の娘であり、上に1人兄がいる。兄を慕っており、ゆくゆくは魔導都市学園に入学したいと考えている。身元不明で記憶喪失の女性の面倒を見ている。




