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序文 再開のご挨拶

 皆様お久しぶりです、このお話の()ヒロイン、アウラでございます。


 前話終了より、二年と少々。

 別の長編にかまけた結果、もう再開しないと思われても仕方のない時間が過ぎてしまいました。あれだけ(あお)った終わり方をしておいて再開しないなんて、実にWEB小説らしく、いっそこのまま終わ(エタ)ってしまうのも「それはそれでアリかなー」なんて誘惑もございましたが。


 こうして再開できたこと、誠に喜ばしく思っております。

 お待ちいただいていた方(がいるかどうかは存じませんが)には、謝罪とともに心からの感謝を捧げます。今後はせめて週一回のペースで更新したいものです――ああ、これは努力目標ということで勘弁してくださいませ。


 ま、最近お読み始めたという方にしてみれば、関係のないことでございますけどね♪



 さて、メタ発言はこれぐらいにして。


 これより語りますのは、時代の変わり目に起きた大事件、「風花(かざはな)戦争」のエピソードでございます。

 その名の通り、四大侯爵家の風家と花家が激突した事件となります。この事件がきっかけで、古い時代が終わり、新しい時代が始まることになるのですが――それは少々、先のお話。


 この争いの中心にいらしたのは、第三王女シルヴィア殿下。


 シルヴィア殿下の身柄を手中に収めようとする花家と、それを阻止しようとする風家のつばぜり合いが、最終的には王家と四大侯爵家を巻き込んでの正面衝突という事態へと発展することになります。


 まずは事の始まり、シルヴィア殿下と花家当主シヴァンシカ様が初めて顔を合わせた、建国祭の出来事からお話いたしましょう。

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