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在宅看護に携わって……
↑ 貼れてますか?
在宅看護実習三日目。
数人の患者様のお宅へお邪魔をさせていただき在宅で看取ることの意義を見守る。
ただ、痛みや苦痛を和らげる処置。
それは完治へ向けての処置ではなく安らかな余生を過ごすためのもの。
ご家族の皆様と少しでも穏やかな時間を過ごしてもらいたいと思い、よつ葉に出来る限りのことを誠心誠意行う。今日ご家族の方に言われた事のひとつですが、
「たっくんに負けないほどの看護師の貫禄あるわね。学生にしておくのがもったいないわね」
* たっくん
指導看護師さんのお名前が「たくみ」さん。
ご家族の皆様に「たっくん」と呼ばれて愛されていました。
病棟看護師では味わえないよ。と指導看護師さんが移動の時に仰っていました。
病棟看護師では感じられない何かを感じてごらん。将来、在宅に関わる関わらないは別に今決めることじゃない。ナースになりたいきっかけだってそれぞれあるから。ただ、感じてごらん。
と課題をいただきました。
在宅看護を通して、よつ葉は何を感じ何を学ぶのか。残りの実習期間を通して患者様とご家族の皆様と接しながら考えてみたいと思います。
病棟での看護、在宅での看護。
それぞれに長所短所があると思います。
しっかり見つめていたいと思います。




