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看護学生の希望と看護学生への誹謗中傷

看護学生が言われる誹謗中傷です。

頑張っている学生に言葉の暴力を投げ掛けないで下さい。

三年生の看護学生は、大学のお休みを活かして病院実習など申し込みインターンシップに参加する学生が多い。


大学から申し込む臨地実習とは違い、病院側が主催で行われる病院での実習は、有意義でとてもやりがいがありました。


学生に少しでも現場の雰囲気を!と組んであるプログラムに私達学生は一喜一憂。


学生の内に学べることは学ぼう。と必死な学生も居れば、残念ながらそうでない学生も見られたりしました。


指導して下さる現役看護師さんも様々でした。未来の後輩を育てようと思って下さっている看護師さん。明らかに面倒臭そうに対応する看護師さん。


患者様も十人十色。


私が担当したのは小児病棟。患者様の看護もそうですが付き添いのお母様への対応も指導看護師から学ばさせていただきましたし、お母様から心暖まるお言葉をいただけた学生です。


私の友人は同じ病院の消化器内科で実習を行いました。友人の指導看護師の方はとても丁寧な指導をしてもらったそうです。しかし患者様に暴言を吐かれたそうです。


「知識もない免許もない人間に面倒みていらん」


「看護師になって出直してこい」


などと言われたそうです。


配属された病棟で看護の対象が違うと言うだけで、私達学生はここまで酷い言葉を投げ掛けられなければいけないのでしょうか?


看護師になるために必ず通る道なのでしょうか?


看護学生だって数年したら看護師の道を歩むんです。患者様からみたら看護学生は、みんな同じに見えるのかも知れませんが、学生一人ひとり全く違いますよ。認定看護師の資格を取って患者様に寄り添いたい。と強い意志を持っている学生だっています。


学生だからというだけで敬遠され、暴言を吐かれ学生の心を折るような事を平気で言う方が居ることが少し残念です。


誰だって学生より看護師、看護師ならベテランが良い。と思う気持ちはわかります。そこを敢えて言わせてください。


看護学生をひと括りで纏めないで下さい。ひとり一人を見てください。


誹謗中傷に負けて看護師の夢を諦めてしまったひとつ上の学年の先輩がいます。勿体ないなと思いました。


暖かい言葉を・・・と言っている訳じゃありません。見守ってください。いずれ看護師になるのです。今は頼りない看護学生かも知れませんが、数年後は看護師です。


看護学生は初めての事に緊張しながらも看護師になるために本当に頑張っています。せめて、言葉の暴力だけは控えてください。


大学の看護学生(専門学校はわかりません)は、3年生の9月になると看護学生のメイン実習が始まります。4年生の8月までの1年間の病院実習に入ります。


憧れだった勉強ができる喜びと、夢へ近づく喜びがありますが、怖さもあります。それが学生だとも思っています



あたたかく見守って下さい。看護学生からの願いです。


看護学生と言うだけで色々言われるのです。投稿も悩みました。削除するかも知れません。

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