表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

【一話】クローゼットの中の聖女

 城下町は星空と鏡写しのように灯っていた。物語の舞台はその中央、王都の象徴、天に伸びる大きな王城。瑠璃色の幕が下りる深夜。石畳に響く10センチヒール。通学用スニーカーを履きなれた彼女(・・)に大きな負担がかかるのは必然。それでも彼女はドレスの裾を蹴って庭園を突き進んだ。目尻に光る水滴は真珠のごとく。この一か月で宝石のように磨かれた彼女の美貌。けれども眉を寄せ口元を引き結んだ姿は幼子の駄々にも見えた。


 (こんなとこもうたくさん!)


 (逃げよう。どこまでいけるかわからないけど、この国に、あの男に飼い殺しにされるよりはずっとましだ)

 

 ガゼボの横を、バラ園の中を、白いタイルの上を。

 自然と歩調は焦りを孕み、やがて疾走に変わった。元陸上部のスタミナとダイナミックさは伊達じゃない。

 それでも。


 「うあっ」


 情けないお声だこと。細い吊り目の家庭教師(ガヴァネス)の叱責が脳裏に浮かぶ。とうとう裾を踏んづけてしまったのだ。

 しかしあの男からは逃れられない。派手に尻もちをついた少女に差し伸べた手があった。上質な白の手袋は紳士の証。


 「いい夜ですね、聖女様」


 月光が男の金髪を透かしていた。豊かなまつ毛も同色だ。抜けるような肌の白さは象牙の高級感。そのキャンバスに一際光るブルーアイズの宝珠。すらりと高い背は若木のようで、ホワイトの軍服と勲章は一目で品位と権威をわからせる。


 「・・・あなたに会ってたった今最悪な夜になった。アルベルト・ジークフリートさん」


 ぎん。睨み付けるはオニキスの黒瞳。この国では大変珍しい闇色。

 男、アルベルトの手を振り払い、少女はドレスを払いながら立ち上がった・・・と思ったら。


 「ぎゃうっ」

 「おっと」


 文字通り絹が引き裂ける音がした。宝石を散りばめた一級品の布が。

 ヒールが弧を描き、視界が回る。目の前に広がったのは光、これは満月か、いや違う、これは。


 「僕知っていますよ。下町ではこれをドジと呼ぶのでしょう? リュカ・ツキヤマ様」


 憎たらしいほどに美しい顔が目と鼻の先ににある。やわい花の香が焚きしめられているのは、きっと女性を振り向かすためのもの。思わず魅入ってしまった己を少女は恥じた。


 「ど、どいてよ!」

 「おっと失礼」

 「あと付け加えるなら私は龍花(りゅうか)だから」

 「失礼しました。リュカ様」

 「できてないって!」

 「ふむ・・・言語魔法は最上級の魔法の一つですからね」


 そんなことより。

 呆れたように灰桜の唇が開いた。


 「こんな時間に何をなさっているのやら」

 「ぐ」


 逃げてました。と言えるわけもなく。


 「さあ、外にいては体が冷えます。戻りましょう」

 「いや」

 「はい戻りましょうね」


 アルベルトがマントを龍花の細い肩にかける。物語の騎士の顔をしながらアルベルトは龍花は横抱きした。じたばたする龍花を抑え込むのはこれ以上なく鍛えた青年にとって容易い。


 「んぎゃ!」

 「よいこは寝る時間ですよ」

 「この腹黒婚約者!」

 「おや、やっと婚約者の自覚が芽生えてきました?」


 ぴく、と龍花の丸い瞳が固まった。うっすらと男の口元に浮かぶ三日月は哀れみ。

 遠くで夜烏が鳴いていた。群れは見当たらない。孤独だった。それでもそれは、龍花の知る孤独と絶望には程遠い。


 「・・・さあ、もう寝ましょう」


 力なくうなだれた龍花を抱き寄せて、アルベルトは庭園に背を向けた。満月だけが、龍花の居た世界と変わらない姿だった。あの月を見ると、龍花はなぜか無性に涙腺が熱くなる。

 帰るは王城。アクアライム王国、聖騎士アルベルト・ジークフリートが心身捧げる国の心臓部。


 龍花を誘拐した、異世界の古城だ。




 ◇◇◇




 「貴様を我が国の聖女として迎え入れよう」


 いつものように、ママにいってきますを言ってドアを開けた。

 朝の七時半に起きて、着慣れた制服に袖を通して、朝ごはんを食べて、パパがお仕事に行くのを見送って。変わらない朝だった。


 ざわざわと、歓喜の声と好奇の囁きが耳障りだと思ったのは自分でもどこか冷静だったのかもしれない。オペラ座にも似た煌びやかなホール。中世じみたドレスの貴婦人。ローブ姿の怪しい男たち。そして、顔を上げれば高い高い玉座に座る王冠姿に赤いマントの老人。その隣の中世じみた甲冑姿の青年。まるでこんなの、流行りの異世界転生みたいな。心臓がうるさいくらい痛む。底冷えした興奮と絶望が私を搔き立てた。吐き出すように言葉を紡ぐ。


 「あの、これ、ここ・・・どこですか?」


 わっと周りの人間が沸いたのを肌で感じた。本当に言葉が通じている、なんて囁く人もいた。

 一歩、レッドカーペットの壇上で動いた影があった。信じられないほど美しい金髪の青年だ。


 「はじめましてレディ。気が動転されるのも無理はないでしょう。ここはアクアライム王国の王城。耳にしたことはないはずです。ここはいわゆる――異世界なのだから」

 「―――・・・え」


 やっぱり、という納得が大きかった。うそでしょ、という動揺が激しかった。

 鈍器で頭をぶん殴られた感覚。いままでの17年間の思い出が走馬灯のように駆け巡る。ちいさいころ知らない道に迷い込んだときの不安の非じゃない。へた、と全身から力が抜ける。


 「おっと・・・可憐な異世界の聖女様、お名前を伺っても?」

 「りゅ、龍花・・・」

 「リュカ様、素敵なお名前ですね」


 金髪の鎧の青年がへたりこむ私の背を支える。硬い手だ。肉刺と厚い皮膚は努力と不屈の証。剣道に近しい手の作りだ。なんてことをどこかぼうっと感じた。ある種の危機感だったのかもしれない。イレギュラーに耐え切れず、脳が思考をやめないように。


 「ジーク、茶番はもういい。下がれ」

 「はい陛下」

 

 青年が壇上に戻って銅像のように動かなくなる。そこには忠誠と信頼が見えた。

 黄金の王座に片足を上げて腰かけた豪奢な男。日焼けした肌の、赤目に青髪のこれまた太陽のような存在感の放つ男だ。頭の倍ほどもあるブカブカの王冠を被った、陛下と呼ばれた彼は口を大きく開けて私に語り掛けた。


 「おい聖女とやら。リュカといったな。我はアクアライム王国一二代目国王、リヒト・シックザール・アクアライム。貴様の脳に叩き込め。貴様はこれからの生涯我ら王国のために尽くすのだと」


 ―――命を懸けて、な。

 

 それからのことは、よく覚えていない。

 いつのまにか清潔で美しい部屋に通され、着替えをさせられ、慣れないシルクのシーツに大の字で転がっていた。疲れていた。けど眠れるわけない。極上の羽毛布団がなんだ。寝れるかこんなとこ。消えたい。ほんとうに、心ここに在らずとはこのことをいうのだ。


 (異世界の王国? 聖女? あの人たちは私のことをそう言ってた)

 (これは夢? ドッキリ? 痛覚はあるしドッキリならこんな誘拐しない)

 (アラブの石油王・・・いや、どれも非現実的)


 「一番非現実的なのは、異世界という可能性だけど・・・」


 喉乾いた。天蓋付きのベッドの横、サイドテーブルにあった水差しに手を伸ばす。毒やら薬が入っててもなんだ。喜んで死んでやる。きっとこんなの夢なのだから。

 くわん、とか、ふあん、とかオノマトペで一概に表せない音が響いて発光した。色ガラスのような薄青色に中の水が光ってコップに注がれる。というか飛び込む。まるで御伽噺の世界だ。顎が開いたまんま戻らない。目が乾くほどまばたきを忘れていたらしい。

 ひとつ、目を瞑って。ふたつ、ゴシゴシまぶたをこすって。みっつ、絶叫。


 「ひ、ひぇああああああえええええええええぇっ!?」


 ドン! ドドドッ! ベッドから転がり落ちてドタドタ扉の前に飛び込む。私は気品ある飴色の扉を無様に叩きまくった。さっき開けようとしたけど開けれなかったのは知ってる。なんて厳重体制だ。恥を捨て大声を出しながらドアを殴りつける。私は人生最大の危機に陥っていることをこのとき初めて理解した。

 本物だ。夢じゃない。あれは科学でなんとかなるものじゃない。高校二年生の小娘でもわかる。ここは、どこなんだ。


 「誰かいませんか!! 話をしてください! とにかく説明を! おくつろぎくださいとか言う前に先ずはちゃんと対話しよ!?」


 多分、自分でも気が動転してたんだと思う。

 バキリ。蝶つがいが割れる音がした。扉、崩壊。行き場のない腕がそのままドアを押し倒す形で廊下へと躍り出た。いてて。いやでもカーペットが柔らかい。ってそんな場合じゃなくて。


 「聖女様、いかがなさいましたか?」

 「・・・ぇ」


 朝日を濃縮して集めた光が降りてきたのかと思った。それほど目がくらむくらいの美しい青年だ。びっくり。そういえば、王様の隣に立ってた気がする。へたり込む私を支えてくれた人だ。

 いや、そんなことよりこの青年は、なぜ私の叫びが聞こえていなかった? 私は背筋を伸ばして向き直った。うお顔面ちゅよい。


「あの、私の声、聞こえていませんでしたか・・・?」

「聞こえていましたよ」

「ほぎゃああああああああ!!!」


  猿叫にも似た不細工な声。私は頭を抱えてじだばだした。お父さんお母さん、こんな娘でごめんなさい。


「は、はずかじい」

「魔獣に襲われてるのかと思いました」

「ア魔獣いるんですねこの世界・・・」


 ふわふわの花びらみたいなドレスを床に広げるのは申し訳ないと思って立ち上がる。履かされたハイヒールがどうにもおぼつかない。さりげなく手を差し伸べてくれた男性に不覚にもキュンとした。

 私はふと気が付いいた。いや待て、この人はさっきなんて言った?


「私の声、聞こえてたんですよね。こんなこと言うの恥ずかしいけど・・・助けようとか、思わなかったんですか?」

「ここの防護魔法は強力です。なにより僕がいます。中の様子も探知魔法で伺っていたので大丈夫と判断しました。でしょう? 魔法瓶に腰を抜かしていたリュカ様?」

「な、な、な・・・!!!」


 ニヒルにクスクス笑う青年の様子をみて、私は顔がカッと熱くなるのを感じた。なんて合理的でデリカシーのない男だ。少しでもときめいた私の純情を返せ。

 鎧の青年はふと心臓の位置に手を充て跪き、高級なフットマンのような笑みを浮かべた。


「申し遅れました。僕はアクアライム王国竜騎兵団第一騎士団長、”聖騎士”の位を賜るアルベルト・ジークフリートと申します」


 どうか我が妹をお救いください、婚約者様。

 縋るように差し伸べた手を、私は唖然とした顔で見つめる。開いた口が塞がらなくて、傍から見れば滑稽な姿だったに違いない。


 このアルベルトさんは、私の生涯の中で消えない愛と憎悪を刻み付けた――未来の旦那様である。



◇◇◇



 「先に深く詫びよう。貴殿の意思と関係なくこの世界に連れてきたことを」


 通された応接間は天井が高く広く清潔で、高そうな壺とかが飾ってあった。なにこのソファ、革張りだけどありえんほどフカフカ。お茶を淹れてくれたメイドさんもびっくりするほど美人だったし。さすが王様の城だなあ。

 現実逃避である。私はそろそろ魂が口から抜けそうになっていた。もう脳がキャパオーバーしそう。

 目の前に腰掛けるはカイゼル髭のいかにもといった上品なおじさまだった。たっぷりの衣が使ってあって、ぶら下がった宝石はなぜか下品に見えない。紳士というのを体現したロマンスグレーの男性だ。後ろには赤毛のメイドさんとあのジークフリートさんがいる。


 「私はアクアライム王国左大臣のグラディウス・セシウス。貴殿の名はリュカ殿といったか」

 「あ、龍花です。月山龍花・・・こっちで言うならリュウカ・ツキヤマ・・・」

 「ツキヤマ殿、この度は誠に申し訳ないことをした。左大臣の名のもとに謝罪する」

 「いやいやいや! あの、なんか手違いなんですよね、元の世界に帰れるなら全然・・・」

 「そのことについてだが」

 

 次にセシウスさんが紡いだ言葉に、私は絶句した。


 「過去、この世界に現れた聖女は貴殿を除いてただひとり。1000年前、『聖母』と呼ばれる異世界からの召喚者がいたが・・・――この世界で亡くなられている」

 「え」

 「聖母は生涯この世界に尽くし、多くの魔法を授けて下さった。そして天寿を全うされたのだ」

 「・・・」

 「彼女は元の世界で孤児だと語っていた。この世界を居場所とし、心から愛してくださった」

 「で、でも私は、わたしは」


 家族も友達もいるのに、なんて言葉が詰まった。腹の中で渦巻く蛇が胃を締め付ける。苦しい、息がしずらい。どうしてこんなことになったんだろう。


 「ツキヤマ殿の心中は察するに余りある。しかし異世界からの聖女の記録は聖母のみ。はたまた郷里のもとへ帰る手段は聞いたこともない。こちらも最大限努力するが、そのためにひとつ約束を交わしてもらいたい」

 「約束?」


 「貴殿に、この国の呪いを取り除いてほしいのだ」



 ◇◇◇



 異世界には龍と竜が存在する。

 龍は神にも等しい唯一のご神体。空島に存在すると言われている。この世界で聖母と共に崇められている。

 竜は魔獣である。様々な種が存在し、運搬用、戦闘用、ペットなど上流階級(アッパークラス)中流階級(ミドルクラス)に普及されている。


 「その呪いを振りまいたのは邪竜。野生化して瘴気に充てられた竜。しかし問題なのはその階位(レベル)ではない」


 その邪竜のレベルは8。10段階ある階位(レベル)のうちその中間ほどだが、大都市を壊滅できる戦闘能力を有する。比較としては、一般兵士がレベル1、レベル2が兵士長、レベル3が竜騎兵といったくらいである。


 「すでに聖騎士ジークフリートが討伐済だが、邪竜は冥土の置き土産に呪いを残していった」

 「呪いとは、聖者でしか解けない魔法のことです。聖騎士たる僕も基本解くことができます」

 「・・・じゃあ、なんで・・・」

 

 うつむいたまま龍花が呟いた。泥の底のような声だった。


 「その呪いは古代魔法の流れを汲んでいました。つまり、聖母の時代の魔法です。ふがいない話、解呪に疎い僕では国民全員の呪いを解くことはできず、被呪者は日に日に増すばかり」

 「そこで国民が死に伏せる前に貴殿をお呼びしたのだ。聖なる古代魔法を身に宿すツキヤマ殿なら必ず、この邪竜の呪いを解けるはず」

 「私に魔法なんてありません!」


 そこで初めて龍花が立ち上がって声を張り上げた。しかし左大臣は動じない。


 「いいえ、必ずある。私の目は貴殿の魔力を捉えている」


 解析魔法の達人たるセシウスは龍花の異色で聖性ほとばしる魔力を正確に観測していた。アルベルトには及ばずともとんでもない量の集合エネルギーである。さすが2000年の歴史を誇る島国の神社の娘、聖属性だけならば彼にも勝る。むしろ飛びぬけて素晴らしい。


 「――っ仮にあったとして! なんであなたたちのためなんかに!」

 「こちらも誠心誠意聖女殿の帰り道を探そう。しかし今は病魔に襲われる国民のためにも、貴殿をおかえしするわけにもいかない」

 「僕からもお願いいたします。聖女様、妹をお救いください」


 左大臣は目を伏せ、聖騎士は願い、メイドは最初から石のように動かない。

 なんなんだ。さっきからわけがわからない。なんで私はここにいる。脳みそが茹だる心地。龍花はもう限界だった。


 「あの、部屋、とりあえず部屋に戻ってもいいですか。ひとりになりたくて」

 「・・・ええ、聖女殿も心休まらないでしょう。誰か案内して差し上げろ」


 赤毛のメイドに連れられ、自室に戻るため長い廊下を歩く。窓張りの壁は抜けるような青さで、一匹の竜が空に消えていった。本当に異世界に来てしまった、と龍花は泣きたくなった。


 「ごゆっくりお休みください」


 静かに自室の扉が閉まる。部屋の隅でうずくまる龍花は、ふと思い出したように豪奢なドレスルームを開け放った。


 「よ、よかった。制服、あった・・・」


 色とりどりの花畑みたいなドレスの奥、真珠色のハンガーにかけられたブレザーとシャツ、それからスカート。丁寧にローファーまで靴棚に置いてある。

 龍花は制服を抱きしめて静かにひとり涙を流した。この制服だけが元の世界があると確認できる唯一だった。


 (帰りたい。家に帰りたい。自分のベッドで寝たい)

 (パパ、ママ、たすけて。会いたいよ)

 (私帰れるの? 帰りたい。帰らなきゃ―――)


 「絶対に、帰ってやる」


 眠気は唐突に龍花を襲った。微睡みが形のいい頭蓋を支配する。ドレスルームの中で、聖女はひとり眠りについた。誰かが祈った。どうか彼女が悪夢に魘されないようにと。


 異世界に突如召喚され、聖女の任を背負わされる龍花。すでに絶望は始まっていた。まっさらな白紙に光一つないインクはこぼれていた。いまさら漂白できるわけもない。

 これは、異世界トリップに抗う少女の物語。



ご反応、ご感想お待ちしております! 玄海修羅子

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ