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最終話 視界

後書きにとあるご報告

「もう...辞めてくれ!」

「あ?まだ抵抗すんのかよ!」

「ハハハ……」

「オラァ!」


男は気弱い男に飛び蹴りを直撃させた


「止めてくれ!命だけは!」

「そこまではやんないよw」

「良かっ」

「オラァ!」


男は鉄パイプでさらに追い討ちをかけた


「や!止めろ!」

「オラァ!オラァ!オラァ!オラァ!」


何度も何度もスイングした

気がつく頃には顔がぺちゃんこになっていた


以上


「なんだよ、この小説は」

「社長もこういうの好きなんじゃないんですか?アイドルを盗撮してその写真を見るぐらいならこういう小説もどうですか?」

「島ァ、これは受け付けられないよ」

「社長ぉ!お願い!」

「しっかたねぇーな。早くその情報をあのアイドルに伝えろ」

「伝えに行きます」


扉を開けて、廊下を走りアイドル所に走った

そこには

あの発作をまた目撃してしまった


「おい、!お前...!?大丈夫か!」

「うぅ...プ、プロデューサー...」

「な!大丈夫かよ!」

「エヘヘ……」

「待ってろ!今救急車呼ぶから!」

「それはダメですよ?ここはどんなことがあろうかと政府関係は呼んじゃダメなので」

「なんでだよ!人の命がかかってんだぞ?」

「え?なんでそれがわかるんですか?」

「心臓病だろ?俺の元々プロデュースしていた子がそれで死んじまったんだ!頼むから生きてくれ!」

島田は119に通報した

10分かかるそうだ


「10分だ頑張れ!AEDを持ってくる」

「一緒にいて?今ここで直せばずっと...」

「そう長くないの...私...この発作で……姉を亡くしたの」

「え?もしかして...美香の妹!?」

「エヘヘ...奇跡だと...思わない...?」

「なんで姉妹揃って俺の目の前で!」


島田はその後もずっと後悔していた

声を掛けるも返答はない

泣き崩れた

島田は何を伝えために彼女の元へ向かったのか

この話の冒頭やなぜこの作品のタイトルにお姉ちゃん系のアイドルをプロデュースさせて下さいが入っていたのか

未完で終わる

この作品を映画のようにまとめた物を制作します

タイトルの意味も深掘り出来るものを制作予定です

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