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第2話 夢見るプロデュースは...
「う〜やべぇ寝てた...」
目を覚ますと手には何かメモを持っていた。
『急にベッドに連れ込むからびっくりしました!あ!でも!私は気にしてません!毎週日曜日この間の所でライブしてるので是非来てください!』
「終わった...もうプロデュースさせて下さい...なんて言えねぇーや」
〜事務所内〜
「はい木村、ブラックサンダーちっちゃいやつ2つだ」
「何!?全く話題に出なかったやつを買ってきた!?結構やばいぞこの人」
「買ってる時にあのアイドルとあった」
「は?」
「生きてた」
「うん、生きてんだろ」
「俺は死んだ」
「何言ってんの?この人」
「会ってそのアイドルベッド連れ込むとかやばいことしてた」
「それで?」
「目が覚めたら、自分の家手じゃなくて可愛らしい家で寝てて、メモ帳だけ手に持ってた。」
「は?」
「内容は...(省略)」
「やったなこいつ」
「なわけ笑...この事務所の誰かだろ!」
「そっちの方がまずくないか?! 」
「まあいいっしょ」
「何なのこいつ」
「あの人...プロデュースしてぇーな」
「そ...」
木村が言う前に...
「ところで今週の日曜日空いてない?」
「ですね...え?」
「よし決まり!」
(は?)




