『階層によって、変容する思想』
『階層によって、変容する思想』
㈠
自己は、階層を昇ったり降ったりするのであるが、それは不可視である。
㈡
ただ、その場合の、どの場所で、どの様な幸せを感じられるかは、別問題だろう。
㈢
階層によって、幸せの質は様々であるが、我々は何処にでも、幸せを見つけることが出来る。
㈣
幸せの変容、それは、階層が現実において、どの様に位置づけられるかという、命題に掛かっている。
㈤
自己だけでは分からない、その階層は、恐らく、他者が享受させ、変容させてくれるであろう。
㈥
これがつまり、階層によって、変容する思想、ということになると、明記しておく。