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あの日の俺へ

作者: 青空光徳
掲載日:2014/07/21

誰も感じた事のあるあの記憶、温度や湿度、感情全てが波の様に押し寄せる!

最近のランチの話題はもっぱら昼の長寿番組が終わるって話ばかりだ。かれこれ一週間そればかりだ。「天君は最後何て言って終わると思う?」 同期の大塚はまるでOLの様なノリで真顔で聞いてくる。

これで五回目の質問の形相とは思えない。 俺は「まーやっぱあれじゃないかな…多分」 これも五回目だ…「やっぱ、だよなー」大塚とまるで初めての話題の様に盛り上がる、予定調和の会話とごく普通の中華料理屋で自分の好み関係なく毎度日替わり定食頼む。 これがいつものランチタイムのはずだった…

とにかく即興を意識して物語のライブ感を大切にしました。 生まれて初めて書くのに即興です。

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