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サイキックシンジケート――視えない詐欺師と視える僕の心霊業界下剋上――

作者:十凪高志
心霊主義が流行している日本の東京。
霊が視える主人公、八坂祐介は心霊のイベントのスタッフとして参加し、霊能者たちが悪辣な霊視などをしている姿を見て反論するが逆に晒し上げられて屈辱の敗北を味わう。
だが、絶望する祐介の前に謎の男が現れる。獅童は祐介の能力を「共感覚」だと説明し、そして手を差し出す。

「俺は草薙獅童。お前と共に最強の霊能者になる男だ」

そして二人は霊能者という詐欺師の業界に足を踏み入れ、その頂点を目指す事となる。
協会へと入り、占い師、除霊、交霊、霊感商法、司法への捜査協力、事故物件、人探し、心霊治療、心霊スポット配信、政治家からの依頼、呪詛、呪い返し……様々な事件と仕事を経て仲間を増やし業界を昇り詰めていく、二人のスピリチュアルサクセスストーリー。

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