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第12話 『魔界会議!!』

〜城〜




「質問」


「はい」



いつもの魔王の仕事部屋。





「この小説は『史上最強極悪魔王と、部下の悪魔的ライフ!!』だろ?」

「ええ」





マオは手に設定書をもってる。



みるな。




「我はそこまで極悪じゃないぞ? 前書き消したらどうだ?」

「・・・・・・・」







「だ、第三か〜い・・・・・この小説をどうするか会議〜・・・・・・」


「またそれか・・・・・・」





〜会議室〜



「ホコリくせっ!! 何だこれ?」


「もう2、300年使ってませんから。まぁ、当たり前でしょう」





「さて、どうするんですか? この小説?」


「むぅ。 どうす」



「呼ばれてないのにじゃじゃじゃじゃーん!! 大魔王だよ!!」








「第3か〜い、大魔王をぶっ殺そうパーティー・・・・・・」




「んだよそれ?! たのしそっ!!」



「「・・・・・・・」」




〜会議室〜



「んだからさぁ、オレの職業を超魔王に・・・・・・」



「かえっていいぞ。 帰れ」

「馬鹿。 死ね、馬鹿。」





「あんれぇ!? オレもしかして歓迎されてないけぇ?!!」





「うん」

「うん」



大事なところだから二回言いました。





「・・・・・・ひやああああ、ひどひぃ!!」



「かますんじゃない」

「死ね。 馬鹿、死ね」




「・・・・・・・」





〜会議室〜






「ふふ・・・・・・この爆弾でクラスメイトごと・・・・・」



「お前は何処かのニュースか。 俺たちもう帰るぞ」

「馬鹿。帰れ、馬鹿。」




「ボクはこの世界に・・・・・」



「いくぞ」

「はい」


















「今日午前2時、魔王城会議室で謎の爆発が起こりますた。どうでもいいですね。さて次は・・・・・・・・・・」





プツン。





「チッ」
















どうしよう。



何かわけ分からなくなってきた。



次回「もうそろそろ、最終回に・・・・・」




読んでください。










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