19、捜索〈side みいスケ〉
文「黄今ちゃーん!!黄今ちゃーん!!!」
みいスケ「黄今ちゃーん!?いるぅー!?」
私たちはあの後、建物を出て黄今ちゃんを捜索している。
文「ちょっとこっち探そう」
そう言って文が指したのは、暗い大きな森だった。
みいスケ「え、ちょっとそこはやめといた方が……待って!文!」
絶対迷ったら帰って来れなくなるって……
私は文を追って走り出した。
文「ハァ…ハァ…なに…ここ…倉庫…?」
みいスケ「倉庫っぽいね。入ってみる?」
文「うん…入って…みよ…」
ガチャ
???「ん?ナんだ?ガキが入っテきたぞ」
???2「ヘッヘッヘッ 命知らずなやつメ。この場所がバレたからには懲らしめてやるゾ」
???「恐らクこいつを探シにきタんだろウな」
そう言って指し示したのは、縄でぐるぐる巻きにされた黄今ちゃんだった。
え……???
待って……
ここ、ヤバいとこなんじゃね…?
タヒぬ……???
文「黄今ちゃんを………返せ!!!」
★説明しよう!
文は極限まで怒りが溜まると、性格が変わるのであーる!(あら、この文面、どこかで見たことあるような気がするわ……byミーコ)
???2「ハッハッハッ もし返してほしけれバ、文バトで勝負するんだナ」
文「あぁ、やってやる」
???2「一応言うガ、俺の名前はアルノだ」
???「俺はノユズキだ」
みいスケ「ははっ、自分から名乗るなんて、バッカじゃないのぉ?通報しちゃおーっと♪」
ノユズキ「お、おイ!なにやってルんだアルノ!つられて俺まデ言っちまったジゃねぇカ!」
アルノ「ダ、だっテ……」
文「おい、文バトやんねぇのかよ。早くしろ」
アルノ&ノユズキ「はッ、はヒ!!」
みいスケ「いやおどす側がビビってどうすんだよ……」
文「長ベースの盛の、ケシ文6号。早くしろ」
アルノ「ノ、のりベースノ盛ノ、マツタケタケ……」
文&アルノ「「readyfight!」」
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