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第39話 おだ「来意、雷同、落筆」

「親戚の中学ぐらいの子供が、俺が家に一人でいる時に尋ねてきた。

 来た理由の来意を聞けば、遊びに来たと言う。

 壁に落筆したいと言いだし、俺は何も考えずに雷同した。

 二人でペンを持って、家の白い壁に落書きしたんだ。

 少しして子供の落書きを横目に見ると、文字を書いていた。

 『ころされたころされたうでをおられたあしをおられたないぞうがとびちるちがながれるめだまがとびだしのうがこぼれるくびがおれるたすけてたすけてたすけてたすけてたすけて』って感じの文章。

 それは夢で目を覚ましたら、親が親戚の子が事故で死んだって言ってきた。」

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