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第38話 お■「余憤、夜宮、縒る」

「祭りの前日、夜宮(よみや)の日に、親に言われて俺は祭りの準備に駆り出された。

 遊びに行く予定があったのにと、前日からの苛立ちが残って余憤してた。

 祭りの出店の、テントを張る手伝いをさせられた。

 テントを張ろうとして布を持ち上げると、端の結ぶ為の紐がねじって絡まってたんだ。

 「誰が()ったんだ!」と余計に腹を立てた俺は、持ってた鋏で切ってやった。

 紐から血がドバドバ流れた。

 そこから逃げて、僕は別の仕事を手伝ったから、その後は知らない。」

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