表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【詩集】蠍座の黒猫、につき

【詩集】越えるための助走

作者:蠍座の黒猫
最終エピソード掲載日:2014/11/13
半ば恐れ半ば震えながら越えることを試みる。真っ白な痺れの向こう側へ。それは天空の遥か高み。星座の横。同時に私の奥底にある普遍的無意識へ通じる洞窟を抜けた向こう側。そこから私はこの家にきっと帰って来る。思いもかけない方法で帰って来るかも知れない。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ